六本木に佐賀・嬉野のお茶を味わえる限定カフェ 伝統文化を発信

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佐賀県は15日から3日間限定で、佐賀・嬉野(うれしの)のお茶を味わえるカフェを六本木ヒルズにオープンする。期間中は地元の若手茶農家7人が栽培した茶葉を使い、茶師としてお茶を淹れる「ティーセレモニー」を30分おきに開催する。来場者には数量限定でテイクアウトのお茶「歩茶(ほちゃ)」も無料提供される。

限定カフェのイメージ

カフェの名称は「うれしの茶寮『ochaba(おちゃば)』」。県による地方創生プロジェクト「サガプライズ!」の一環となる。嬉野のお茶は500年以上の歴史があり、地元の伝統文化を発信するため有志を中心に結成されたプロジェクト「嬉野茶時(うれしのちゃどき)」の協力のもと、新たなお茶の愉しみ方を発信する。

「ochaba」の開催に合わせて、16日・17日の朝にはLEAGUE有楽町でヨガやお茶を楽しみながら佐賀の魅力を体感する移住セミナーを開催する。

「サガプライズ!」とは、2015年7月にスタートした、佐賀県の情報発信による地方創生プロジェクト。企業やブランドとのコラボレーションにより、地域資源の磨き上げや地域活性につなげている。これまで人気アニメ『おそ松さん』『ユーリ!!! on ICE』や、ビームス、スクウェア・エニックスなど企業とのコラボを実現してきた。

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