コラム
電通デザイントーク中継シリーズ
2005年の立ち上げ以来計140回以上開催されてきた、電通の社内向けトークセッション「電通デザイントーク」を収録。複雑化した企業や社会の課題を解決するためには、広告は、これまでの広告を積極的に超えていくことが必然となる。映画監督、研究者、放送作家、アーティスト、起業家、編集者など、ジャンルをクロスした異種格闘技トークの中に、次世代の広告のヒントを見つけだす。
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第39回「WIRED」創刊編集長ケヴィン・ケリー「バーチャル・リアリティで、未来の人間は何を得るのか?」
米国『WIRED』誌の創刊編集長であり、テクノロジー界の思想を牽引するケヴィン・ケリー氏の新刊『〈インターネット〉の次に来るもの~未来を決める12の法則』の翻訳版が7月下旬、日本で発売された。 -
第38回「WIRED」創刊編集長ケヴィン・ケリーが語る、30年先の未来に起こる重大な変化とは?
米国『WIRED』誌の創刊編集長であり、テクノロジー界の思想を牽引するケヴィン・ケリー氏の新刊『〈インターネット〉の次に来るもの~未来を決める12の法則』の翻訳版が7月下旬、日本で発売された。 -
第37回齋藤精一×豊田啓介×西牟田悠「可変する建築」【後編】
今回のデザイントークは、建築家を経てライゾマティクスを立ち上げ、さまざまなアートやテクノロジーを使ったビジネスの実験を経て建築部門「Rhizomatiks Architecture」をスタートさせた齋藤精一さんと、日本と台湾を拠点に「コンピュテーショナル建築」の第一人者として存在感が高まっているnoiz architectsの豊田啓介さんをお迎えし、電通イベント&スペース・デザイン局の西牟田悠さんが「可変する建築」というテーマで未来へのビジョンを聞いた。 -
第36回齋藤精一×豊田啓介×西牟田悠「可変する建築」【前編】
今回のデザイントークは、建築家を経てライゾマティクスを立ち上げ、さまざまなアートやテクノロジーを使ったビジネスの実験を経て建築部門「Rhizomatiks Architecture」をスタートさせた齋藤精一さんと、日本と台湾を拠点に「コンピュテーショナル建築」の第一人者として存在感が高まっているnoiz architectsの豊田啓介さんを迎え、電通イベント&スペース・デザイン局の西牟田悠さんが「可変する建築」というテーマで未来へのビジョンを聞いた。 -
第35回石川善樹×ドミニク・チェン×水口哲也×山川宏×日塔史「人工知能は『アル』から『イル』へ。」【後編】
人工知能について「人間が行っている仕事を奪うもの」と悲観的に捉える人もいるが、本来は、人間の生き方を拡張する方向に使われるべきものだ。今回の電通デザイントークは、人工知能がもたらす未来を探る。 -
第34回石川善樹×ドミニク・チェン×水口哲也×山川宏×日塔史「人工知能は『アル』から『イル』へ。」【前編】
人工知能について「人間が行っている仕事を奪うもの」と悲観的に捉える人もいるが、本来は、人間の生き方を拡張する方向に使われるべきものだ。今回の電通デザイントークは人工知能がもたらす未来を探る。 -
第33回落合陽一×菅野薫「『現代の魔法使い』が想像する未来と広告」【後編】
メディアアーティストであり、筑波大学助教として最新のテクノロジー開発に取り組む研究者である落合陽一さん。自らの会社ピクシーダストでは、ものづくりなどのビジネスにも取り組み、最近では広告ビジネスの研究開発もスタートさせている。 -
第32回落合陽一×菅野薫「『現代の魔法使い』が想像する未来と広告」【前編】
メディアアーティストであり、筑波大学助教として最新のテクノロジー開発に取り組む研究者である落合陽一さん。自らの会社ピクシーダストでは、ものづくりなどのビジネスにも取り組み、最近では広告ビジネスの研究開発もスタートさせている。 -
第31回NHKスペシャル「NEXT WORLD」の取材から見えた、AIと表現の未来【後編】
今回は、世界中の科学者や研究者を訪ねその最前線を取材したNHK スペシャル「NEXT WORLD 私たちの未来」制作チームから、番組ディレクターの岡田朋敏さんと立花達史さん、プロデューサーの小川徹さんの3人が登壇。 -
第30回NHKスペシャル「NEXT WORLD」の取材から見えた、AIと表現の未来【前編】
2045年には、コンピューターが人間の知性を超えるシンギュラリティ(技術的特異点)を迎えると言われている。