コラム
電通デザイントーク中継シリーズ
2005年の立ち上げ以来計140回以上開催されてきた、電通の社内向けトークセッション「電通デザイントーク」を収録。複雑化した企業や社会の課題を解決するためには、広告は、これまでの広告を積極的に超えていくことが必然となる。映画監督、研究者、放送作家、アーティスト、起業家、編集者など、ジャンルをクロスした異種格闘技トークの中に、次世代の広告のヒントを見つけだす。
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第29回西川美和×谷山雅計×福里真一「コピーライターと映画監督が語る、アイデアを生む“脳の動かし方”」【後編】
『ゆれる』『ディア・ドクター』などの話題作を連発し、現在は自らの直木賞候補作『永い言い訳』を撮影中(2016年公開予定)の映画監督の西川美和さん。 -
第28回西川美和×谷山雅計×福里真一「コピーライターと映画監督が語る、アイデアを生む“脳の動かし方”」【前編】
『ゆれる』『ディア・ドクター』などの話題作を連発し、現在は自らの直木賞候補作『永い言い訳』を撮影中(2016年公開予定)の映画監督の西川美和さん。 -
第27回鈴木健×田川欣哉×佐渡島庸平「イノベーションが加速する時代にコンテンツのつくり方はどう変わる?」【後編】
鈴木健さんは日米を拠点としたニュースアプリ「SmartNews」(スマートニュース)の共同創設者。その著書『なめらかな社会とその敵』は、インターネット誕生後の複雑化する情報社会における人間や社会の生態学的進化の可能性を示し、「SmartNews」の急速な拡大、成功と共に注目を集めてきた。 -
第26回鈴木健×田川欣哉×佐渡島庸平「イノベーションが加速する時代にコンテンツのつくり方はどう変わる?」【前編】
鈴木健さんは日米を拠点としたニュースアプリ「SmartNews」(スマートニュース)の共同創設者。その著書『なめらかな社会とその敵』は、インターネット誕生後の複雑化する情報社会における人間や社会の生態学的進化の可能性を示し、「SmartNews」の急速な拡大、成功と共に注目を集めてきた。 -
第25回名和晃平×後藤繁雄×阿部光史「企業とアートの関係を革新するプロデュース」【後編】
今回は、コミッションワークのプロデュースを行う編集者の後藤繁雄さん、安川電機の仕事を通して名和さんとアート作品制作を企画した電通の阿部光史さんの3人が、未来のアートコラボレーションを語った。 -
第24回名和晃平×後藤繁雄×阿部光史「企業とアートの関係を革新するプロデュース」【前編】
アートと企業(ビジネス)の関係に変化が生まれている。近年「コミッションワーク(委託制作)」と呼ばれる、企業とアートの新しい協働が注目されているが、彫刻家の名和晃平さんもその分野で活躍する一人。 -
第23回坂村健×佐々木康晴「IoTが創造するNEW WORLDと、変わる広告会社の役割」【後編】
電通も今は、サービスやデバイスの開発を行ったり、色んな業界をつなぐ役割を担うなど、広告会社にとどまらなくなってきています。 -
第22回坂村健×佐々木康晴「IoTが創造するNEW WORLDと、変わる広告会社の役割」【前編】
今日のタイトルは「IoTが創造するNew WORLD」ですが、僕としては「NEW電通」だと思っています。 -
第21回箭内道彦×並河進「『社会のために」は、ブームじゃないぜ!社会×仕事×自分の関係の結びかた』【後編】
電通 並河進氏と、箭内道彦氏。形は違えど、東日本大震災以降がむしゃらに復興支援の活動に向かってきた2人は、やがてお互いを知るようになり、昨年はNHK紅白歌合戦の仕事を、今年は福島県のCMを作るなど、最近は共に仕事をする機会も増えている。 -
第20回箭内道彦×並河進「『社会のために」は、ブームじゃないぜ!社会×仕事×自分の関係の結びかた』【前編】
電通 並河進氏と、箭内道彦氏。形は違えど、東日本大震災以降がむしゃらに復興支援の活動に向かってきた2人は、やがてお互いを知るようになり、昨年はNHK紅白歌合戦の仕事を、今年は福島県のCMを作るなど、最近は共に仕事をする機会も増えている。