コラム
IMCは3.0へ――日本企業に必要な「REAL MARKETING」
いま、日本企業に必要なのはCMOではありません。必要なのは、マーケティング・マネジメントを最適化する仕組みです。事業に関与するすべてのステークホルダーのインサイトを探り、全員が幸せになるマーケティング・ストーリーを描く、そして全社横断型のオペレーションを実行することです。事業者、さらにIMC(統合型マーケティング)プランニングを専門とするエージェンシー両方の立場でマーケティングに携わってきた経験を通じ、いま考えている日本企業の競争力を高める、日本企業の風土に合ったマーケティング活動の方向性についてお話します。
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第5回ビックデータで「イノベーション」は起こせるか?
インターネットの爆発的な普及により情報環境は一変し、消費者は製品や情報を提供されるのを待つだけの受け身の存在ではなくなりました。そこで必要となるのが、「消費者起点の需要創造」です。 -
第3回戦略PRは終わりました。
インターネットの普及により広告がこれまでの様に効かなくなってきたことで、PRにより生活者に「気づき」を与え「買う理由」を生み出し、広告が効きやすい世の中の「空気をつくる」、戦略PRというアプローチが注目されることになりました。 -
第2回あなたの会社に、本当に「マーケティング」はありますか?
今回から6回にわたり、コラムを担当します藤田康人です。このコラムでは事業者側、エージェンシー側双方でマーケティングに携わる中で、感じてきたことを書いていきたいと思います。 -
第1回あなたの会社に、本当に「マーケティング」はありますか?ーインテグレート・藤田康人さんのコラムが始まります!
3月20日(木)より、全6回にわたりインテグレートの藤田康人さんのコラム「IMCは3.0へー日本企業に必要な『REAL MARKETING』」が始まります。いま日本の企業が抱えるマーケティング機能の課題、さらにはその解決に向けた提案のエッセンスを全6回にわたり、紹介・解説していきます。
1964年東京都生まれ。慶應義塾大学を卒業後、味の素に入社。1992年、ザイロフィンファーイースト社(現ダニスコジャパン)を、フィンランド人の社長と2人で設立。1997年にキシリトールを日本に初めて導入し、素材メーカーの立場からキシリトール・ブームを仕掛けた。この結果、ガムを中心とするキシリトール製品市場はゼロから2000億円規模へと成長。2007年5月、IMC(Integrated Marketing Communication:統合型マーケティング)プランニングを実践する日本初のプランニングブティックとして、マーケティングエージェンシー、インテグレートを設立。代表取締役CEOに就任。著書に『どう伝わったら、買いたくなるか』(ダイヤモンド社)、『99.9%成功するしかけ』(かんき出版)などがある。2014年4月7日(月)に宣伝会議から最新刊『THE REAL MARKETING―売れ続ける仕組みの本質」が刊行予定。
1964年東京都生まれ。慶應義塾大学を卒業後、味の素に入社。1992年、ザイロフィンファーイースト社(現ダニスコジャパン)を、フィンランド人の社長と2人で設立。1997年にキシリトールを日本に初めて導入し、素材メーカーの立場からキシリトール・ブームを仕掛けた。この結果、ガムを中心とするキシリトール製品市場はゼロから2000億円規模へと成長。2007年5月、IMC(Integrated Marketing Communication:統合型マーケティング)プランニングを実践する日本初のプランニングブティックとして、マーケティングエージェンシー、インテグレートを設立。代表取締役CEOに就任。著書に『どう伝わったら、買いたくなるか』(ダイヤモンド社)、『99.9%成功するしかけ』(かんき出版)などがある。2014年4月7日(月)に宣伝会議から最新刊『THE REAL MARKETING―売れ続ける仕組みの本質」が刊行予定。