コラム
「ニュース性」で勝手にてこ入れ
世の中で「ニュース」として報道されたり、SNSで話題になっているものには、共通した要素があります。これらを整理したのが神谷製作所で使っている「ニュースマンダラ」。ニュースになる10の基本要素です。このニュースマンダラを使って都道府県ランキングから、BtoB営業、就活、地球温暖化まで、日常のあらゆる出来事を「ニュース性」でテコ入れして、ちょっぴり輝かせてみようというコラムです。
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第5回新庄BBと加藤浩次で部下を動かす! 疲れきったダメ営業部長をスター営業部長に! 頭皮に優しい仕事術(2)
【前回記事】「疲れきったダメ営業部長をスター営業部長に!~人を動かす、頭皮に優しい仕事術(1)~」 はこちら 【部下自身を、ビッグボス化する... -
第4回疲れきったダメ営業部長をスター営業部長に!~人を動かす、頭皮に優しい仕事術(1)~
世の悲哀なる“部長”たちよ。今回は諸君達へのエールである。部長職とは、自分で仕事の結果も出し、そして部下のマネジメントもするというブラックなダブルワークの総称である。率先して、競合ひしめく戦場へ新規案件の獲得へ赴き、獲った仕事は、無事に納品できるように進行をプロデュースし、同時に「おれ、腹落ちできないと動けないんすよね」が口癖の部下のモチベーション管理を行い、スキル皆無なのに自己評価が異様に高い新人をヨイショする。 -
第3回木下優樹菜さんを“ニュース性”で勝手にテコ入れ
【ニュース性で「木下優樹菜補完計画」始動】 私がまだ博報堂の新人プランナーであった時、某地下鉄のCMに出演するタレントさんをオーディションし... -
第2回ワースト1位「茨城県」を、“ニュース性”で勝手にテコ入れする
世の中の出来事というのは、一見最悪な状況に見えるものでも、うまく「テコ入れ」して魅力的な情報へと追い風を吹かせることができるものがあります。その「テコ入れ」の武器となるのが“ニュース性”です。例えば、テレビの報道番組やWebニュースなどのメディアで記事として取り上げられたり、SNSで拡散する要素のことです。 -
第1回新コラム「『ニュース性』で勝手にてこ入れ」がスタートします
PR視点のプランニングを得意とするクリエイティブディレクター・神谷準一さん(神谷製作所 代表取締役)のコラム「『ニュース性』で勝手にてこ入れ」がスタートします。 世の中で「ニュース」として報道されたり、SNSで話題になっているものには、共通した要素があります。それが、ニュースになる10の基本要素「ニュースマンダラ」です。この考え方を使って都道府県ランキングから、BtoB営業、就活、地球温暖化まで、日常のあらゆる出来事を「ニュース性」でテコ入れして、ちょっぴり輝かせてみようというコラムです。
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「ニュース性」で勝手にてこ入れ
神谷準一(神谷製作所 代表取締役)
2004年博報堂入社、2009年より博報堂ケトル。博報堂ケトルでは、PR出身者ならではの広報スキルと広告・デジタルをミックスしたキャンペーンディレクションを行う。2016年9月神谷製作所設立。国内外の広告賞多数。スタートアップの事業支援にも注力。
2004年博報堂入社、2009年より博報堂ケトル。博報堂ケトルでは、PR出身者ならではの広報スキルと広告・デジタルをミックスしたキャンペーンディレクションを行う。2016年9月神谷製作所設立。国内外の広告賞多数。スタートアップの事業支援にも注力。