コラム

片岡英彦のMPR(Marketing PR)な人々

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片岡 英彦[コミュニケーション・プロデューサー/片岡英彦事務所代表]

1970年9月6日 東京生まれ神奈川育ち。京都大学卒業後、日本テレビ入社。報道記者として「阪神・淡路大震災」や「オウム事件」の取材を、宣伝プロデューサーとして「電波少年」「伊東家の食卓」「箱根駅伝」等を担当。2001年アップルコンピュータ株式会社のコミュニケーションマネージャー。MTVジャパン広報部長を経て、2006年日本マクドナルドマーケティングPR部長。ミクシィのエグゼクティブプロデューサーの後、2011年「片岡英彦事務所」を設立。企業のマーケティング支援活動の他、フランス・パリに本部を持つ国際NGO「世界の医療団」の広報責任者を務める。マガジンハウス/Webダカーポでインタビューコラム「片岡英彦のNGOな人々」を連載中。


このコラムについて

twitter、Facebook、ブログ、mixiページ…巷で話題のコミュニケーションサービスは百花繚乱。でも、最近、こうしたツールばかりに広報担当者の目が向いてしまっていませんか?商品、ブランド、企業などを「攻めのPR」で売り込んでいくためには、ツールをどう使いこなすかという「戦術」以前に、基本となる「戦略」が重要です。戦略には必ずお決まりの「型」があります。この「型」を知ること、(そして、時々、試しに破ってみる、やんちゃ心)がPR戦略の醍醐味でもあります。このコラムでは、こうしたマーケティングPRの「型」を(恐らく無意識のうちに)実践した人々を「MPR(Marketing Public Relation)な人々」と勝手に命名し、深読み&考察をします。「攻める広報」の実践を目指す方々のお役に少しでも立てばと思います。

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