コラム
宣伝会議サミット デジタルマーケティング・フォーラム2014
「宣伝会議サミット/デジタルマーケティング・フォーラム2014」が11月19日、ANAインターコンチネンタルホテル東京にて開催された。企業内でCMOの役割を担う事業責任者が、生活者と良好な関係を構築するための戦略・方針をテーマに話した講演の一部をレポートとして紹介する。
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第6回売上低迷の百貨店業界の中で奮闘する三越伊勢丹の戦略
小売市場全体のマーケットを見ると、2008年から2012年では、百貨店の売上減少率は79%と最も悪い数値になっています。百貨店がこのような状況に陥ったのはなぜか。私は3つの原因があると考えています。 -
第3回『Wonders! by Panasonic』にみる、パナソニックのブランドコミュニケーション
パナソニックは、2018年に創業100周年を迎えます。 パナソニックというと、一般的には「家電メーカー」のイメージが強いかもしれませんが、2013年度の連結売上高7兆7365億円のうち、コンシューマー向けの売上は全体の2割に過ぎません。残りの8割は、いわゆるBtoB事業の売上となっています。 -
第2回昨年比226%を実現、制汗剤市場で新カテゴリーを創出したライオンの戦略
今回は、新商品「Ban汗ブロックロールオン」によって制汗剤市場に「汗ジミ抑制」という新カテゴリーを創出したマーケティング活動を紹介します。 -
第1回7年連続CM好感度1位、ソフトバンクモバイルのCMクリエイティブ戦略
イメージキャラクターとしてSMAPから犬、ロボットまでを起用するソフトバンクモバイルのCM好感度は今年で7年連続1位を獲得しています。
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