コラム
テレビとデジタルの正しい使い方 使いやすいテレビ広告をどうつくる?
日本の広告市場では「テレビ」と「デジタル」が双璧をなすメディアです。「テレデジ」という言葉もよく聞かれますが、地上波テレビは放送媒体であるものの、2011年7月にすでに「完全デジタル移行」が完了しています。<br>テレビの“デジタル化”はすでに完了している。これから必要なのは、すでにデジタルメディアになっているテレビにかかわる、ビジネスモデルや人の働き方を変えることでは?<br>そうした発想のもと、生まれたのが日本テレビの「アドリーチマックス」構想だ。この構想名を冠に掲げる、日本テレビ営業局「アドリーチマックス」部の武井氏がこれからのテレビの可能性を考えます。
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第2回ポイントは決定にかかわった“手触り感” テレビ局の変革とチェンジマネジメント
連載の2回目となりますが、前回は今年6月に新設されたアドリーチマックス(ARM)部の紹介をさせていただきました。今日は自戒の意味も込めて、この手のDX的なプロジェクトを進める上で難しくも大切にしているポイントをお話しできればと思います。 -
第1回地上波広告は扱いにくい!? デジタル時代、テレビ広告はアップデートできるか?
初めまして。武井 裕亮です。今年の6月、日本テレビの営業局に誕生したアドリーチマックス部で仕事をしています。よろしくお願いします。
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テレビとデジタルの正しい使い方 使いやすいテレビ広告をどうつくる?
武井裕亮(日本テレビ放送網 営業局営業戦略センター アドリーチマックス部)
2014年に日本テレビに入社。報道局に配属後、警視庁捜査一課を担当。その後に宮内庁担当に異動して平成から令和への“お代替わり”を取材。2019年12月に営業局に配属され、X社(旧Twitter社)とのアライアンス締結などデジタル戦略を担当。2021年にアドリーチマックス構想を提言してプロジェクトを推進。2023年6月にアドリーチマックス部が新設され着任。
2014年に日本テレビに入社。報道局に配属後、警視庁捜査一課を担当。その後に宮内庁担当に異動して平成から令和への“お代替わり”を取材。2019年12月に営業局に配属され、X社(旧Twitter社)とのアライアンス締結などデジタル戦略を担当。2021年にアドリーチマックス構想を提言してプロジェクトを推進。2023年6月にアドリーチマックス部が新設され着任。