コラム

朝日新聞10年生記者、ビジネスに挑む

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竹下隆一郎(朝日新聞メディアラボ)

1979年生まれ。幼少期から米国東部コネチカット州やニューメキシコ州に滞在。成蹊高校、慶応義塾大学法学部卒業。2002年朝日新聞社入社。宮崎、北九州、博多などの勤務を経て、経済部記者としてユニクロなど流通企業取材、金融庁などの経済政策取材を担当。同社の「ツイッター記者」として、記事の裏話なども積極的に発信してきた。2012年12月の衆議院選挙では、日本の大手メディアで初めて、ツイッターを使った選挙の世論観測を実施し、ウエブや紙で報じた。2013年9月から朝日新聞の社内ベンチャー部署「メディアラボ」。

ツイッター @ryuichirot
メディアラボ フェイスブック https://www.facebook.com/AsahiMediaLab


このコラムについて

2013年6月、「超メディア」をテーマに発足した朝日新聞の社内ベンチャー「朝日新聞メディアラボ」。その役割は、伝統的なメディアのかたちをゼロから見直し、新商品の開発、大胆な企業買収や事業手開を考えること。 紙メディアの記者として、九州や経済部、金融庁などで経験を積み、19人のメンバーの1人となった10年生記者が臨む“初めて”のビジネス開発。他流試合の場で、培ってきた編集力は生きるのか? 本格始動から3カ月、国内外のメディアビジネスの現場で見聞きしたこと、いま挑戦していることなどを紹介していきます。

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