コラム
わかさ生活中の人の“愛され”企業SNSの極意
人々がSNSを日常的に使用している現在、SNS公式アカウントでファンやステークホルダーと直接つながり、関係構築を試みている企業も多くあります。それゆえに、せっかくアカウントをつくっても埋もれてしまい、「続けていてもフォロワーが増えない」「次第に運用しなくなってしまった」という、アカウント担当者もいるのではないでしょうか。<br>本コラムでは、3年間でフォロワー数を9900人から約12倍に拡大した「わかさ生活 広報部 X(旧Twitter)中の人」に、“愛される”企業SNSに成長した経緯や、SNSを通してステークホルダーとつながることによる価値について聞きます。
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第2回企業のSNSに対する向き合い方
はじめまして。わかさ生活 広報部(@WAKASASEIKATSU)です。 フォロワーの皆さんからは、「わかささん」「中の人」や、X(旧Twitter)で自分の姿を現すときは馬の被り物を被っていることから「馬さん」「馬」など、様々な呼び名で呼ばれています。いわば「吾輩は馬である。名前はまだない。」を具現するような状況です。
わかさ生活中の人の“愛され”企業SNSの極意
わかさ生活 広報部 X(旧Twitter)中の人
2020年にわかさ生活に入社。入社からわずか3カ月で公式Twitterの担当を任される。その運用方法は企業のTwitter運用事例として取材を受けるまでに成長。2021年には、ねとらぼ「企業ツイッターの中の人」人気ランキングで1位を受賞。好きな食べ物は、海老・タコ・貝・カニ・塩タン。美容室専売品のヘアケア商品が好き。好きな野球選手は川崎宗則。
2020年にわかさ生活に入社。入社からわずか3カ月で公式Twitterの担当を任される。その運用方法は企業のTwitter運用事例として取材を受けるまでに成長。2021年には、ねとらぼ「企業ツイッターの中の人」人気ランキングで1位を受賞。好きな食べ物は、海老・タコ・貝・カニ・塩タン。美容室専売品のヘアケア商品が好き。好きな野球選手は川崎宗則。