コラム

Jリーグ、アジア進出をめざす

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山下 修作(Jリーグメディアプロモーション アジア室)

北海道大学院卒。リクルートにて営業、編集、マーケティング、web事業などに従事。2005年よりJリーグ公認ファンサイト「J’s GOAL」等の運営に携わり、JリーグのWEB事業やプロモーションに携わる。2012年アジア戦略室(現アジア室)発足に伴い本格的にJリーグのアジア展開に携わりアジアを奔走中。

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このコラムについて

1993年に開幕し、今年で20周年を迎えたJリーグ。8府県・10クラブでスタートし、20年で30都道府県・40クラブにまで拡大、J1の平均観客数は1試合あたり1万8000人と、地元の地域振興にも貢献する存在へと大きく成長してきました。 しかし、2008年のリーマンショックに端を発した不景気の影響は放送権料や多くの企業の協賛金により支えられているJリーグにも忍び寄り…。 そんな中、Jリーグの新たなビジネスモデルの確立をめざして「アジア戦略」に乗り出したのが、著者を中心とするJリーグメディアプロモーション・アジア室のメンバー。 なぜ、Jリーグでアジアなのか?アジアで、どう戦うのか? 少しずつ周囲の理解・賛同を得ながら、新しいビジネスモデルの構築を進める著者が、その奮闘ぶりをレポートします。  新しい市場を開拓したい。海外でのブランド認知を高めたい。  未来につながる新たな事業を構想したい。 ――そんな思いを持つ、すべてのマーケターに向けたコラムです。

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