コラム
なぜ教科書通りのプランニングはうまくいかないのか
マーケティング理論を実際の広告プランニングの場でどう活かせばいいのか。それぞれの時代ごとに新たなマーケティングフレームや考え方が生まれる中で、何とか理解して使ってみるもののうまくいかず、そうこうするうちにまた新たなフレームがやってくる…そんな経験を繰り返されている方も多いのではないでしょうか。 このコラムは、電通社内の少人数制プランニング塾で日々話されている内容を元にしています。受講生であるプランナーたちが日々直面する課題を題材に、有名なマーケティングフレームでも有効に機能するケースとしないケースがあること、それをどう見極めたらいいのかなど、リアルかつ現場で使える知識をお話ししていけたらと思います。<本コラムが書籍化されました!>『なぜ教科書通りのマーケティングはうまくいかないのか 電通戦略プランナーが教える現場のプランニング論』(2024年3月5日発売、宣伝会議刊)。お求めは全国書店・Amazonなどネット書店にて。
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第2回なぜ、苦労して社内決裁を通した広告プランがうまくいかないのか?
日々広告のプランニングに取り組んでおられるクライアントのマーケティング担当者の皆さま、広告会社の戦略プランナーやクリエイターの皆さま、はじめまして。電通の広告プランナー、北村陽一郎と申します。 -
第1回新コラム「なぜ教科書通りのプランニングはうまくいかないのか」がスタートします
「パーチェスファネル」「カスタマージャーニー」「重回帰分析」…いずれも、よく耳にするマーケティング用語です。実際に現場で使ったことがあるという人も多いでしょう。しかし、その中で一体どのくらいの人が「うまく使えた、使いこなした」と自信を持って言えるのでしょうか?
1973年生まれ。東京大学教育学部卒、1996年電通入社。テレビ広告・スポーツ放送権業務などを経て、2012年より広告プランナー。自動車・食品・精密機器・金融・アプリなど幅広い広告主のプランニングに従事するかたわら、社内向けの少人数制プランニング塾「北村塾」を開講中。NPS=98.4、推奨度平均9.89点という圧倒的な人気を得る。
1973年生まれ。東京大学教育学部卒、1996年電通入社。テレビ広告・スポーツ放送権業務などを経て、2012年より広告プランナー。自動車・食品・精密機器・金融・アプリなど幅広い広告主のプランニングに従事するかたわら、社内向けの少人数制プランニング塾「北村塾」を開講中。NPS=98.4、推奨度平均9.89点という圧倒的な人気を得る。