コラム
販促・集客メディアフォーラム
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第22回徹底した観測が生んだロングセラー商品「瞬足」開発秘話―アキレス
子ども靴の市場は880億円、上代から推定すると3000万足ちょっとです。子どもの分野は少子高齢化でダウントレンドにありますが、子ども靴は伸びています。その牽引役となっているのが、当社の通学履きジュニアスポーツシューズである「瞬足」といえます。 -
第21回ヱヴァンゲリヲンとのタイアップ企画、成功のポイント―シック・ジャパン
2012年の4月から実施している「シック×ヱヴァンゲリヲン キャンペーン」は、シックの持つ爽快感のあるシェービングを、ヱヴァンゲリヲンファンに喜ばれる形で表現し、通常の広告ではリーチできない消費者層への興味喚起、ブランド価値向上を狙っています。 -
第20回人に話したくなる「面白そう」を作る、「リアル脱出ゲーム」のプロモーション――SCRAP
リアル脱出ゲームが売れた理由をよく聞かれますが、「みんな参加者になりたかったから」ではないかと答えます。僕のマニアックな願望だと思っていた、「自分の肉体で物語を体験したい」、「自分の肉体で物語を進めたい」と思っている人が、実際にはたくさんいました。 -
第19回インサイトから市場を創る Blendy Stick~11年連続2桁成長の秘密~――味の素ゼネラルフーヅ
インスタント、レギュラー、チルド、ボトルコーヒーなど、コーヒーにはさまざまなカテゴリーがあります。その中でスティック市場は、ブレンディスティック発売時、2002年に生まれました。 -
第18回伊勢丹新宿店リモデルで導入した新・顧客分類――三越伊勢丹ホールディングス
市場占有率よりもウォレットシェア*の獲得を目指す 現在、日本のGDPの約4分の1が小売業の売り上げ、つまり“モノ消費”で、この消費総額の規模感はリ... -
第17回復興支援キャンペーンに見る、製販一体のソーシャル・マーケティング――カルビー、日本スーパーマーケット協会
販促・集客メディアフォーラムでは、カルビーカルネコ事業部事業執行担当の加藤孝一氏と、後援する日本スーパーマーケット協会管理渉外部の茂野 隆一氏、そしてカーボン・オフセットフォーラム(J-COF)事務局の秋山 奈々子氏によるパネルディスカッションが行われた。 -
第16回「ドンドンダウン オン ウェンズデイ」が実践する集客プロモーションのポイント-Don Don up
お客さまが、「自動的に来てくれる」、「自動的に買ってくれる」、「勝手に人に喋ってくれる」仕組みがあるのはすごく良いことです。商売では、新規顧客獲得が一番難しい。お金も手間もかかります。 -
第15回トルトコミテ、鍵は「スピードとローカライズ」――ジュピターショップチャンネル
我々、24時間365日生放送のショッピング専門チャンネルを運営するジュピターショップチャンネルが2012年9月に始めた「トルトコミテ」は、魚や野菜などの「獲るところ」をネットでライブ配信しながら販売するサービスです。13年4月以降、ぐっと売上げを伸ばすことができ、ようやくミドルクラスと言えるようになりました。 -
第14回人を動かすダイレクトマーケティングツールの法則とは?ーーライズマーケティング
ダイレクトマーケティングツールというのは、売り上げを上げるために、お客さまを丁寧に購買に導くために使うツールだと考えています。私は、「動線と導線を考える」という考え方をいつも大事にしています。 -
第13回商品体験の提供に勝るものはない ――博水社
当社は、焼酎などの酒類に使う割り材のメーカーで、目黒で創業し今年84周年を迎えます。戦前に祖父がラムネなどの清涼飲料水のメーカーとして創業し、父の代の1979年から割り材を製造するようになり、看板商品の「ハイサワー」が生まれました。