コラム
健康・医療・美容でビジネスをするためのコラム
経済産業省によると、2015年のヘルスケア産業(健康・医療・美容)の市場規模は66.4兆円に達すると推計される。多くの企業や自治体が事業化を推進している今、最も伸長を期待される業種の一つだ。 この大きな市場を狙ったヘルスケアビジネスは、実は、大企業や国だけのものではなく、地方の中小企業も自治体も、中小企業や個人でも取り組むことができる。しっかりとヘルスケア領域のマーケティングを理解すれば、誰もがヘルスケアビジネスを始めることができる時代になった。新規事業だけではなく、現在の商品・サービスにヘルスケアの要素を盛り込んで、ビジネスを拡大することだってできる。特にこの4月、健康効果を謳う食品の機能性表示に関する規制が緩和され、多くの食品に機能性表示が可能となるなど、マーケットが広がっている。シニアマーケットが拡大していく中、世の中の健康・医療・美容に対するニーズをどう自社の商品、サービスにつなげていくのか。ヘルスケアマーケティングの知識と情報が満載のコラムです。
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第11回LOVEソングならぬHEALTHYソング!?——ヘルスケアビジネスは、いつもとなりにずっといる第4回
真実を話しましょう。ヘルスケアビジネスは、もはや規模を誇る大企業や指導的立場にある国だけのものではありません。 -
第9回ALSアイスバケツチャレンジをマーケティングしてみる ――ヘルスケアビジネスは、いつもとなりにずっといる第2回
いま一番見たい映画があります。難病ALSを描いています。そこに登場するのは患者じゃなく、健全なココロと清明なアタマを備えた一人の人間であり、愛を貫く一人の男。その男の名は、ホーキング。天才物理学者です。 -
第8回ヘルスケアビジネスは、いつもとなりにずっといる 第1回「健康長寿沖縄県の真実と現実」
「健康長寿県」といえば、誉れ高きは沖縄県。正確に言うと、「誉れ高かった」という過去形です。いま沖縄は、決して健康県でも、もはや長寿県でもありません。 -
第7回ヘルスケアは第1次から第2・第3・第4次産業までを飛躍させる——ヘルスケアマーケティングに大切な4つのこと②
僕が担当している「ヘルスケアマーケティング」の講座(宣伝会議)に参加される人の多くは、健康美容産業に関わる大きな企業で、おもに商品開発に携わっている方々だ。 -
第6回全体設計と戦略PRが大事——ヘルスケアマーケティングに大切な4つのこと①
ゆめのある絵を描きたくて仕方ないときがある。きっと、いまが、その時なんだと思う。だって、僕らのまわりのヘルスケアには、絵のモチーフとなる素材がこんなにも溢れているのだから。 -
第5回知っておくべき健康・美容関連の規制と広告表現の注意点
2014年11月25日付けで、薬事法は「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(略称:医薬品医療機器等法)」に改正されました。 -
第4回大麦のヒットに学ぶエビデンス・マーケティング、「食品機能性表示制度」対策はこれだ!
今新制度「食品機能性表示制度」施行直前の今、ヘルスケア関連商品事業の関心はエビデンス取得に偏りがち。しかし、消費者の心を動かす、コミュニ... -
第3回なぜ今、ヘルスケアマーケットに注目が集まるのか?(下)
コラムの第一回に、“ヘルスケアビジネスは、世の中の健康課題を解決するか改善するかして、「社会的価値」を生み、その社会的価値がさらなる企業活動の商機にもなるCSV(Creating Shared Value、共有価値の創発)という考え方と親和性が高い”と述べた。 -
第2回なぜ今、ヘルスケアマーケットに注目が集まるのか?(中)
今、注目されるのが、「食品機能性表示制度」だ。国の政策は医療費が膨張する中、治療医療から予防医療へと大きくシフトしている。そして、その予防医療の中心にあるのが、「食」である。
健康・医療・美容でビジネスをするためのコラム

エーエムジェー 代表取締役 赤坂卓哉氏
企業の通販広告・店販広告全般のコンサルティングを行う。TV・ラジオにて累計2000回以上の通販番組を担当。通販において豊富な知識と実績を有する。通販や店販に欠かせない「薬事法」や「景品表示法」に深く精通し、法律を守りながら広告として成立つ「シズル感のある広告表現」を得意としている。企業の法務チェックも手掛けている。

日経BP
ヒット総合研究所 上席研究員 西沢邦浩氏(にしざわ・くにひろ)
小学館を経て、1991年日経BP社入社。開発部次長として、『日経エンタテインメント!』の創刊などに携わる。98年『日経ヘルス』創刊時に副編集長に着任。2005年より編集長。08年『日経ヘルス プルミエ』編集長。14年から早稲田大学大学院先進理工学研究科非常勤講師。「大人のラヂオ」(ラジオ日経)ほか、TV、ラジオ、セミナー講師等多数。

マッキャンヘルスコミュニケーションズ
CKO(最高知識責任者)
西根英一氏(にしね・えいいち)
健康・医療・美容のマーケティング戦略とコミュニケーション設計を専門とする。マッキャンヘルスコミュニケーションズCKO(最高知識責任者)、千葉商科大学サービス創造学部非常勤講師(「健康サービス論」「調査法」ほか)。日本広告学会、日本臨床腫瘍学会の正会員、日本メディカルライター協会、日本医学ジャーナリスト協会の協会員。厚生労働省「すこやか生活習慣国民運動」(健康日本21)の推進室室長等を歴任。3月に、宣伝会議から『生活者ニーズから発想する健康・美容ビジネス『マーケティングの基本』』が刊行の予定。
ヘルスケアマーケティング実践講座事務局

エーエムジェー 代表取締役 赤坂卓哉氏
企業の通販広告・店販広告全般のコンサルティングを行う。TV・ラジオにて累計2000回以上の通販番組を担当。通販において豊富な知識と実績を有する。通販や店販に欠かせない「薬事法」や「景品表示法」に深く精通し、法律を守りながら広告として成立つ「シズル感のある広告表現」を得意としている。企業の法務チェックも手掛けている。

日経BP
ヒット総合研究所 上席研究員 西沢邦浩氏(にしざわ・くにひろ)
小学館を経て、1991年日経BP社入社。開発部次長として、『日経エンタテインメント!』の創刊などに携わる。98年『日経ヘルス』創刊時に副編集長に着任。2005年より編集長。08年『日経ヘルス プルミエ』編集長。14年から早稲田大学大学院先進理工学研究科非常勤講師。「大人のラヂオ」(ラジオ日経)ほか、TV、ラジオ、セミナー講師等多数。

マッキャンヘルスコミュニケーションズ
CKO(最高知識責任者)
西根英一氏(にしね・えいいち)
健康・医療・美容のマーケティング戦略とコミュニケーション設計を専門とする。マッキャンヘルスコミュニケーションズCKO(最高知識責任者)、千葉商科大学サービス創造学部非常勤講師(「健康サービス論」「調査法」ほか)。日本広告学会、日本臨床腫瘍学会の正会員、日本メディカルライター協会、日本医学ジャーナリスト協会の協会員。厚生労働省「すこやか生活習慣国民運動」(健康日本21)の推進室室長等を歴任。3月に、宣伝会議から『生活者ニーズから発想する健康・美容ビジネス『マーケティングの基本』』が刊行の予定。

エーエムジェー 代表取締役 赤坂卓哉氏
企業の通販広告・店販広告全般のコンサルティングを行う。TV・ラジオにて累計2000回以上の通販番組を担当。通販において豊富な知識と実績を有する。通販や店販に欠かせない「薬事法」や「景品表示法」に深く精通し、法律を守りながら広告として成立つ「シズル感のある広告表現」を得意としている。企業の法務チェックも手掛けている。

日経BP
ヒット総合研究所 上席研究員 西沢邦浩氏(にしざわ・くにひろ)
小学館を経て、1991年日経BP社入社。開発部次長として、『日経エンタテインメント!』の創刊などに携わる。98年『日経ヘルス』創刊時に副編集長に着任。2005年より編集長。08年『日経ヘルス プルミエ』編集長。14年から早稲田大学大学院先進理工学研究科非常勤講師。「大人のラヂオ」(ラジオ日経)ほか、TV、ラジオ、セミナー講師等多数。

マッキャンヘルスコミュニケーションズ
CKO(最高知識責任者)
西根英一氏(にしね・えいいち)
健康・医療・美容のマーケティング戦略とコミュニケーション設計を専門とする。マッキャンヘルスコミュニケーションズCKO(最高知識責任者)、千葉商科大学サービス創造学部非常勤講師(「健康サービス論」「調査法」ほか)。日本広告学会、日本臨床腫瘍学会の正会員、日本メディカルライター協会、日本医学ジャーナリスト協会の協会員。厚生労働省「すこやか生活習慣国民運動」(健康日本21)の推進室室長等を歴任。3月に、宣伝会議から『生活者ニーズから発想する健康・美容ビジネス『マーケティングの基本』』が刊行の予定。