コラム

健康・医療・美容でビジネスをするためのコラム

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ヘルスケアマーケティング実践講座事務局

エーエムジェー 代表取締役 赤坂卓哉氏
企業の通販広告・店販広告全般のコンサルティングを行う。TV・ラジオにて累計2000回以上の通販番組を担当。通販において豊富な知識と実績を有する。通販や店販に欠かせない「薬事法」や「景品表示法」に深く精通し、法律を守りながら広告として成立つ「シズル感のある広告表現」を得意としている。企業の法務チェックも手掛けている。

日経BP
ヒット総合研究所 上席研究員 西沢邦浩氏(にしざわ・くにひろ)
小学館を経て、1991年日経BP社入社。開発部次長として、『日経エンタテインメント!』の創刊などに携わる。98年『日経ヘルス』創刊時に副編集長に着任。2005年より編集長。08年『日経ヘルス プルミエ』編集長。14年から早稲田大学大学院先進理工学研究科非常勤講師。「大人のラヂオ」(ラジオ日経)ほか、TV、ラジオ、セミナー講師等多数。

マッキャンヘルスコミュニケーションズ
CKO(最高知識責任者)
西根英一氏(にしね・えいいち)
健康・医療・美容のマーケティング戦略とコミュニケーション設計を専門とする。マッキャンヘルスコミュニケーションズCKO(最高知識責任者)、千葉商科大学サービス創造学部非常勤講師(「健康サービス論」「調査法」ほか)。日本広告学会、日本臨床腫瘍学会の正会員、日本メディカルライター協会、日本医学ジャーナリスト協会の協会員。厚生労働省「すこやか生活習慣国民運動」(健康日本21)の推進室室長等を歴任。3月に、宣伝会議から『生活者ニーズから発想する健康・美容ビジネス『マーケティングの基本』』が刊行の予定。


このコラムについて

経済産業省によると、2015年のヘルスケア産業(健康・医療・美容)の市場規模は66.4兆円に達すると推計される。多くの企業や自治体が事業化を推進している今、最も伸長を期待される業種の一つだ。 この大きな市場を狙ったヘルスケアビジネスは、実は、大企業や国だけのものではなく、地方の中小企業も自治体も、中小企業や個人でも取り組むことができる。しっかりとヘルスケア領域のマーケティングを理解すれば、誰もがヘルスケアビジネスを始めることができる時代になった。新規事業だけではなく、現在の商品・サービスにヘルスケアの要素を盛り込んで、ビジネスを拡大することだってできる。特にこの4月、健康効果を謳う食品の機能性表示に関する規制が緩和され、多くの食品に機能性表示が可能となるなど、マーケットが広がっている。シニアマーケットが拡大していく中、世の中の健康・医療・美容に対するニーズをどう自社の商品、サービスにつなげていくのか。ヘルスケアマーケティングの知識と情報が満載のコラムです。

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