コラム
IPRNプエルトリコ年次総会に見る、グローバルPR市場の課題
組織の広報担当者にとって、国内だけでなく、海外におけるコミュニケーションの潮流への理解を深めておくことも重要です。そこで本コラムでは、コミュニケーション・PRのコンサルティング会社Key Message Internationalの代表取締役で、日本広報学会の岩澤康一氏に、国際的PR会社ネットワークであるIPRN(International Public Relations Network)の年次総会レポートを通じて、PRに関する現状や今後の展望がどのように議論されているのかを占ってもらいます。
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第6回2024年は生成AIをアシスタントにした、人間中心のPR活動がグローバルで活発化
世界最大級の独立系国際PRネットワーク、IPRN(International Public Relations Network)の年次総会を、コミュニケーション・PRのコンサルティング会社Key Message Internationalの岩澤康一氏がレポート。 -
第5回日本PRで注目された4つの強み「スペインはどのように日本をPRしたのか」
第5回の今回はIPRNメンバーのスペイン企業、Comunicación Iberoamericana(コミュニカシオン・イベロアメリカーナ:以下、CCIBA社)が日本の独立行政法人、JNTO(国際観光振興機構)をクライアントにしたPRキャンペーンを紹介します。 -
第4回「ドイツで受賞の嵐!メディアリレーションズ革命」IPRN年次総会ベストプラクティス紹介
世界最大級の独立系国際PRネットワーク、IPRN(International Public Relations Network)の年次総会を、コミュニケーション・PRのコンサルティング会社Key Message Internationalの岩澤康一氏がレポート。今回紹介するベストプラクティスについて筆者は「メディアリレーションズは、 人間関係、スピード、質、あとは携帯電話があればいい。基本のキが生んだ革命」と言います。本稿ではIPRN年次総会でアワードを受賞したベストプラクティス(好事例)を紹介します。 -
第3回髪染めイベントで20万ドルの広告効果! IPRN年次総会ベストプラクティス紹介
組織の広報担当者にとって、国内だけでなく、海外におけるコミュニケーションの潮流への理解を深めておくことも重要です。そこで本コラムでは、コミュニケーション・PRのコンサルティング会社Key Message Internationalの代表取締役で、日本広報学会の岩澤康一氏に、国際的PR会社ネットワークであるIPRN(International Public Relations Network)の年次総会レポートを通じて、PRに関する現状や今後の展望がどのように議論されているのかを占ってもらいます。 -
第2回「グローバルな視点をローカルに持ち帰る」国を超えたネットワーキングのすすめ
世界最大級の独立系国際PRネットワーク、IPRN(International Public Relations Network)の年次総会を、コミュニケーション・PRのコンサルティング会社Key Message Internationalの岩澤康一氏がレポート。「グローバルな知見や人間関係が活かされ、国内の仕事にもつながる」と筆者は言います。本稿ではIPRNのメンバーや総会の概要を紹介します。 -
第1回グローバルなPR市場で存在感を発揮する、国際的PRネットワークとIPRN
2023年10月27日から30日にわたって、米国の自治領であるプエルトリコで「IPRN(International Public Relations Network)」という国際的PRネットワークの年次総会が開催されます。本コラムでは、この年次総会のレポートを通じて、「国際的PRネットワークとはどのようなものか」「ネットワーキングを通じて得られた海外のPR動向」やグッドプラクティスなどを紹介します。
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IPRNプエルトリコ年次総会に見る、グローバルPR市場の課題
岩澤康一(Key Message International代表取締役)
国内/外資のファームでデジタル、グローバルな広報・PR経験を積んだコミュニケーションの専門家。TBSワシントン支局に勤務後、在シリア日本大使館広報文化担当官、日本国際問題研究所広報部長などを歴任。米アメリカン大学より国際平和紛争解決法修士号、早稲田大学よりジャーナリズム修士号取得。通訳案内士(英語)。PRプランナー(PRSJ認定)。情報経営イノベーション専門職大学非常勤講師。
国内/外資のファームでデジタル、グローバルな広報・PR経験を積んだコミュニケーションの専門家。TBSワシントン支局に勤務後、在シリア日本大使館広報文化担当官、日本国際問題研究所広報部長などを歴任。米アメリカン大学より国際平和紛争解決法修士号、早稲田大学よりジャーナリズム修士号取得。通訳案内士(英語)。PRプランナー(PRSJ認定)。情報経営イノベーション専門職大学非常勤講師。