コラム
300社のSNSから見えたコミュニティ戦略の考え方
企業がSNS上で良質なコミュニティをつくり、ユーザーとの双方向交流によって自社や商品への愛着を高め、ファンやロイヤルカスタマーを育てるためには「コミュニティ戦略」が必要不可欠です。本コラムでは、創業6年で300社以上のSNSを支援し、その累計フォロワー数は7500万人を超えているNAVICUSの代表取締役 武内一矢氏が、ファンに愛され収益につながる「コミュニティ戦略」の考え方についてわかりやすく解説します。
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第8回【対談】東急電鉄がInstagramで取り組む若年層向け社内アンバサダー施策
前回の記事では、東急電鉄がコロナ禍を経てSNS活用を強化していった背景、リアルとデジタルの結びつけ方、SNSのPDCAサイクルとKPI設定などについてお伺いしました。今回は引き続き、広報・マーケティング部の矢澤史郎氏より、公式Instagramで取り組まれている「社内アンバサダー施策」について、実施背景と具体的な施策内容についてお話しいただきます。 -
第7回【対談】東急電鉄のSNS戦略 コロナ禍を経たビジネスとコミュニケーションの変容
様々な企業のSNSマーケティングを支援させていただく中で、リアル主体でサービス提供する企業からSNSコミュニケーションとの向き合い方についてご相談いただくことが非常に多いです。今回は、公式Instagramアカウントの運用などを支援させていただいている東急電鉄にご協力いただき、コロナ禍によるビジネスの変化とSNS活用、リアルとデジタルの融合、SNSのPDCAとKPI設定などのテーマについて伺いました。 -
第6回SNS運用は運用チームづくりが全て!求められるスキルセットとマインドセットとは
NAVICUSの武内です。「社内のSNS運用チームを、どう組成したら良いか」というご質問を、非常に多くいただきます。今回は、SNS運用チームが行うべき業務と、どんなスキルセット・マインドセットの人材を配置すると良いのかについて解説します。 -
第5回【対談】500万フォロワーへのリーチを実現!サントリー公式Xのボジョレー ヌーヴォー拡散施策
前回の記事では、サントリーホールディングスの公式SNSアカウントの運用目的の考え方、定量定性のKPI設計、体制づくりなどについてお伺いしました。今回は引き続き、宣伝部の黒岩太輝氏よりSNSで成果が出た具体的な施策と成功のポイントについてお話しいただきます。 -
第3回知らなかったら大惨事!? SNS炎上を防ぐリスクマネジメント
NAVICUS代表の武内です。第2回では、SNS運用のゴール設定とKPI設定の方法についてご紹介しました。第3回は、SNS炎上を防ぐリスクマネジメントについてご説明します。 -
第1回どのSNSを運用すべき? 4つの判断ポイントとメリット・デメリット
はじめまして。このたびSNSマーケティングをテーマに連載を執筆させていただくことになりました、株式会社NAVICUSの代表取締役、武内一矢です。
早稲田大学卒業後、Q&AコミュニティサービスOKWAVEを運営するオウケイウェイヴに入社。X(当時:Twitter)などSNSを活用した企画を担当。その後、ディー・エヌ・エー、ふるさと納税ポータルサイト大手「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクなどを経て、2018年、コミュニティ・SNSマーケティング支援を行うNAVICUS(ナビカス)を設立、代表取締役に就任。2022年10月、九州を中心にWebマーケティング支援を行うNAVICUS九州のCMOに就任。2023年12月よりPR TIMESのグループ会社となり、広報面のサポートも加えた幅広いコミュニケーション支援体制構築に向け邁進中。
早稲田大学卒業後、Q&AコミュニティサービスOKWAVEを運営するオウケイウェイヴに入社。X(当時:Twitter)などSNSを活用した企画を担当。その後、ディー・エヌ・エー、ふるさと納税ポータルサイト大手「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクなどを経て、2018年、コミュニティ・SNSマーケティング支援を行うNAVICUS(ナビカス)を設立、代表取締役に就任。2022年10月、九州を中心にWebマーケティング支援を行うNAVICUS九州のCMOに就任。2023年12月よりPR TIMESのグループ会社となり、広報面のサポートも加えた幅広いコミュニケーション支援体制構築に向け邁進中。