コラム
ニュースバリューからシェアバリューへ!「いいね!」されるPR
“モノ”として目に見える形の商品がないウェブサービス会社が、どうすればメディアに取り上げてもらえるか? どうすれば消費者から理解や共感を得られるか? 目に見えないサービスの特徴やメッセージを、コンテンツとして目に見える形にして伝えるにはどうすればいいのか、現在も試行錯誤しつつ考えていることをまとめてみます。
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第6回いいね!は人のためならず?
前回は、過去のトリップグラフィックで、ウケたものとウケなかったものを集計して発表させていただきました。中でも最も反響が大きかったものとして、「外国でやってはいけないハンドサイン」のトリップグラフィックをご紹介しました。 -
第4回PRの効果を記事掲載件数以外で評価するには?
これまでに発表したトリップグラフィックスについて、ウケたものウケなかったものを分析してみたいと思います……が、その前に。ウケたかウケなかったかを、何をもって判断するのか、定義する必要があるかと思います。 -
第3回テーマかデータかデザインか?
前回、旅に関するさまざまな情報をインフォグラフィックスにまとめた「TripGraphics(トリップグラフィックス)」を始めた経緯をご紹介しましたが、今回は、その制作のプロセスについてご紹介したいと思います。 -
第2回他人のふんどしで2000いいね!
トリップアドバイザーでは、2011年の8月より、旅に関するさまざまな情報をインフォグラフィックスにまとめた「TripGraphics(トリップグラフィックス)」を、定期的に発表しています。 -
第1回アジアの離島でみつけた、インバウンドマーケティング事例
はじめまして、旅行口コミサイトのトリップアドバイザーでマーケティングと広報を担当しております、三橋竜二です。この連載では、これらのコンテンツを発表することになったいきさつや、その具体的な制作プロセス、公開を通じて得られた効果や気づいたことなどをまとめてみたいと思います。
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ニュースバリューからシェアバリューへ!「いいね!」されるPR
三橋 竜二(トリップアドバイザー シニアブランドマネージャー )
新聞記者、スクーバダイビングの専門誌編集者などを経て、フリーのトラベルライターに。アジアや太平洋の島々を中心に旅行雑誌やガイドブックなどで執筆。PR会社勤務後、2009年よりトリップアドバイザーの広報を担当。
新聞記者、スクーバダイビングの専門誌編集者などを経て、フリーのトラベルライターに。アジアや太平洋の島々を中心に旅行雑誌やガイドブックなどで執筆。PR会社勤務後、2009年よりトリップアドバイザーの広報を担当。