コラム

ネットで人気者(もしかしたら嫌われ者かも)になるネタの生まれ方

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中川 淳一郎(ニュースサイト 編集者)

1997年博報堂に入社。コーポレートコミュニケーション局に配属となり、企業のPR業務を担当。2001年に退社し、『日経エンタテインメント!』のライターとして活動後、「テレビブロス」編集者になる。企業のPR活動、ライター、雑誌編集などをしながら、2006年からインターネット上のニュースサイトの編集者になる。現在は編集・執筆業務の他、ネットでの情報発信に関するプランニング業務も行っている。宣伝会議「Web&ソーシャルライティング実践講座」「戦略PR講座」講師。肉巻きアスパラ大好き。

Blog: http://blog.goo.ne.jp/konotawake
Twitter: http://twitter.com/unkotaberuno


このコラムについて

ネットでヒットするネタというものはそれなりに理由があるわけです。私は多分月に750~800本くらいのニュースを編集して、自分でもけっこう記事は書くわけですが、とんでもないPVを稼いだり、とんでもなく多くのネットユーザーが取り上げてくれたり、2ちゃんねるで大盛り上がりになったりする記事ってのが時々あります。その一方、まったく盛り上がらない記事、これもよくあるわけですね。 それと同様に企業発のネタ、個人発のネタも盛り上がったり盛り上がらなかったりするわけで、当コラムでは毎度その時々のネット上で話題になったネタや残念な結果になったネタなどから、「ネットで人気者になる(もしかしたら嫌われ者になる)」ネタとは一体なんなのかを具体的事例とともに考察してみます。

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