コラム

右脳と左脳の間のほじって食うとこ

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中村 洋基(PARTY クリエイティブディレクター)

1979年生まれ。電通に入社後、インタラクティブキャンペーンを手がけるテクニカルディレクターとして活躍後、2011年、4人のメンバーとともにPARTYを設立。最近の代表作に、レディー・ガガの等身大試聴機「GAGADOLL」、トヨタ「TOYOTOWN」トヨタのコンセプトカー「FV2」、ソニーのインタラクティブテレビ番組「MAKE TV」などがある。国内外200以上の広告賞の受賞歴があり、審査員歴も多数。「Webデザインの『プロだから考えること』」(共著) 上梓。


このコラムについて

話題になる広告クリエイテイブ、美しいデザイン、成功するビジネス、うまくいくものごとにはだいたいルールやしくみがある。「最近の若者はしくみオリエンテッドになって嘆かわしい」?否、しくみ=成功するためのメソッドこそ、失敗しにくい、プロの仕事を世に出していくための方法論なのだ。このコラムでは、PARTYで圧倒的に「しくみの人」である(と自負する)著者が、これまでの経験から発見した、人をひきつけるしくみやルールについて解説していきます。