コラム
賞味期限付きのSNSコラム
どんなトレンドにも賞味期限があります。特にSNSに関してはそれが顕著すぎて「最近のSNSトレンドは〜」みたいな発言は到底しにくくなり、ついにはSNSという言葉がどこからどこまでを指しているのかもわからなくなってきた、そんな時代です。<br>このコラムでは、若手プランナーが己の嗅覚だけを頼りに鮮度の高い(?)SNSトレンドを語っていきます。連載テーマは事前に決めず、公開ぎりぎりのタイミングで適宜決定。いい意味で、ノープランでいきます。「明日から使える〇〇」にはならないかもしれませんが、いつかの企画のヒントになれますように。
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第4回Twitter社の迷走から考える、分散型SNS時代の広告ってなんだろう?
“It's a great opportunity for people to finally see that social media can be done differently, that it can be a protocol not under control of any single company. ” (ソーシャルメディアが企業の管理下ではなくプロトコルのもとで独自の運営をおこなえること、それを知ってもらうにはいまだかつてない機会だ) -
第3回インターネットミームを企画にする
SNS文脈に乗っかったコンテンツを企画するときの思考の一部を野に放ってみる。とは言いつつも、圧倒的な武器を披露できるわけでもなんでもないので、ポケモンでいうピーピーエイド※くらいの感覚で扱える“ヒント”の話をしたい。 -
第2回Discordはメタバース?
メタバース時代の〇〇、Web3.0時代の〇〇。頻出用語すぎてつい懐疑的な目で見てしまうが、そんな悠長なことも言ってられない。タイトルにあるように、初回のテーマはDiscordについて。「ゲーマー向けのチャットアプリでしょ?」で済ませてしまうには惜しいサービスでありながら、セットで語られる文脈 (ex. ゲーム・VR Chat・NFT) が多すぎて情報が錯乱してしまいがちなのも事実。自分のためにも、一度しっかり整理しておきたい。 -
第1回新コラム「賞味期限付きのSNSコラム」(CHOCOLATE Inc. 大澤創太)が始まります
Twitter、フェイスブック、インスタグラム、TikTok、LINE、YouTube…と、一通りのSNSは知っていても、ネットの記事にあるような「これから流行るSNSツール」にはチャレンジできないし、たとえアプリをダウンロードしても使いこなせない。それに加え、「つながりたいけど、直接つながりたくない」という若者たちの心理も読み取れない。表向き流行っているものとは全く別の場所で何かが流行っていることを薄々と感じながらも、それが何であるのかを知る術もない…。 企画や戦略を考える中で、こんな「もやもや」を経験したことがあるのではないでしょうか。
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賞味期限付きのSNSコラム
大澤創太(CHOCOLATE I nc. クリエイティブディレクター)
1996年東京生まれ。2019年CHOCOLATE Inc. 入社。最近の仕事に、Starbucks Coffee「STARBUCKS Autumn is Coming」「BANANANA BANANA TikTok Effect」、花王「年末は大物を洗おう」「あの人のマフラーになりたい」、Justin Bieber、Shawn Mendes、Imagine Dragonsなどのプロモーションほか。
1996年東京生まれ。2019年CHOCOLATE Inc. 入社。最近の仕事に、Starbucks Coffee「STARBUCKS Autumn is Coming」「BANANANA BANANA TikTok Effect」、花王「年末は大物を洗おう」「あの人のマフラーになりたい」、Justin Bieber、Shawn Mendes、Imagine Dragonsなどのプロモーションほか。