コラム
グローバルマーケティングウォッチ
「グローバルマーケティングウォッチ」では、急速に変化する海外のメディア業界やマーケティング市場に焦点を当て、日本企業に役立つ情報を発信していきます。
最新の調査レポートを基に、国際的な消費者行動やデジタルマーケティングの最新トレンド、成功事例などを幅広く取り上げます。
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第4回2028年、世界の3分の1以上の世帯が所有するスマートホームデバイスはコミュニケーションチャネルとして活用できるか?
家庭内にある機器をネットワーク化し、スマートフォンなどでの簡易なコントロールを可能にするスマートホーム。スマートスピーカー、サーモスタット、コネクテッドセキュリティシステムなど、スマートホームの環境を構築するために必要な「スマートホームデバイス」は、その利便性により世界中の消費者の間で人気が高まっている。また、家庭内に常につながった状態であるデバイスを利用し、ブランドが消費者と継続的につながる新たな手法にもなりつつある。 -
第3回「米国の視聴者の約3割がパリ五輪はストリーミングで視聴」と回答、スポーツメディアのデジタル化の波
米国の地上波テレビにとって重要なジャンルのひとつとされるスポーツ中継。その背景にはライブ性と幅広いファン層が視聴するコンテンツ力の高さがある。 -
第2回Cookieレス時代の到来、広告・マーケティング業界への影響を読み解く
2024年からいよいよGoogleもCookieを削除する事を正式発表した。Appleは既に2017年以降から削除しており、Googleの発表によりインターネットからCookieが消えることが事実化される。 -
第1回ジェネレーティブAIがもたらすメディア業界へのインパクト
ジェネレーティブAIが今後もたらすであろうメディア業界へのインパクトを予測し、ブランドがどのようにジェネレーティブAIを活用したらよいかを解説する。

副島奈美
米イェール大学で政治経済を専攻。その後東京のソニーに就職し、本社スタッフとして東京・NYオフィスで働く。2003年に米コロンビアビジネススクールに進み、MBAを取得。卒業後は戦略コンサルティング会社、デジタル・エージェンシ―を経て、グローバルの大手広告代理店ユニバーサル・マッキャンにてグローバルメディア戦略を担当。

忍久保恵太
ユニバーサル・マッキャンで様々な得意先のヨーロッパビジネスをグループディレクターとして営業を束ねる。得意先のビジネス・コミュニケーション目標設定から、全体的なマーケティングコミュニケーション開発からターゲット層に合ったプランを設計し、効果を図るソリューションを提供。

副島奈美
米イェール大学で政治経済を専攻。その後東京のソニーに就職し、本社スタッフとして東京・NYオフィスで働く。2003年に米コロンビアビジネススクールに進み、MBAを取得。卒業後は戦略コンサルティング会社、デジタル・エージェンシ―を経て、グローバルの大手広告代理店ユニバーサル・マッキャンにてグローバルメディア戦略を担当。

忍久保恵太
ユニバーサル・マッキャンで様々な得意先のヨーロッパビジネスをグループディレクターとして営業を束ねる。得意先のビジネス・コミュニケーション目標設定から、全体的なマーケティングコミュニケーション開発からターゲット層に合ったプランを設計し、効果を図るソリューションを提供。