コラム
33歳、現場プロデューサーが考えるエージェンシーの未来
エージェンシーに求められる役割の多様化と並行して、必要性が増してきた統括/推進機能としてのプロデューサー。
以前からその役割に可能性を感じ、目指し、実践しつつあったタイミングで、「プロデュースセンター」という部署が会社内で新設。真正面から「プロデュース」を考え、取り組む環境へ。
そんな筆者が、現場のリアルな業務内容を検討材料にしながら、プロデューサー目線を通してエージェンシーの未来を模索していきます。
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第5回示す、ゆだねる、話し合う、決める、というPDCAサイクル。―プロデューサーの現場から(ももクロファービー篇)
ファービーについてはご存知の方も多いかと思いますが、世界中で人気になり、日本でも13年前に大ヒットした電子ペットぬいぐるみです。そのファービーが今年、世界同時リニューアルしての新発売となったのですが、ご縁あって日本でのコミュニケーション展開を担当いたしました。そのプロデュースの現場を時系列に追っていきます。 -
第4回流れを読むこと。問題を提起すること。―プロデューサーとしてのソーシャルメディア施策の捉え方(ポカリスエット)
今回は、「ポカリスエット公式Facebookページ」の事例をご紹介しながら、ソーシャルメディアについて触れてみます。ポカリFbページは昨年7月にオープンし、現在までで16万人のいいね!がついています。(今年10月のad:tech tokyoのFacebookによるオープニングキーノートでも触れていただけたのは本当に嬉しかったです) -
第3回「商品も広告の一部」であると考える―商品開発という1つのプロデュース業(ついまる)
今回は、広告の領域を超えて、商品開発について触れてみます。現状でもよくあるケースとしては、クライアントがすでに開発しているモノ・サービス、(もしくはその手前にあるシーズ)について、広告代理店が商品ブランドのコンセプトを提案し、そのまま広告制作まで担当するパターンです。 -
第2回CGMのダイナミズム「示す力」と「ゆだねる力」の衝撃
前回のコラムに対して、「普段、意識してなかったけど言われてみれば…」「エージェンシーのプロデュース機能への言及に期待」などの反響が早速あり、「アドタイ」の影響力の大きさを改めて認識した次第です。 -
第1回エージェンシーの未来をプロデュースできるか?
こんにちは。この4月に新設された大広の部門「デジタルソリューション局」の「第1プロデュースセンター」に所属する梅田と申します。局の名前にはデジタルという言葉がついていますが、他の領域も積極的に取り入れ、業務全体をプロデュース(業務をつくり出し、統括、推進)していく部署です。
2002年大広入社の11年目。33歳。経歴の半分はマーケター、もう半分はコミュニケーションデザイン領域。
その間もR&D業務の兼務や博報堂DYグループ横断プロジェクト(次世代型コミュニケーションモデルの検討)への参加など多様な経験を積む。
2012年4月に、新設された「デジタルソリューション局 第1プロデュースセンター」へ志願異動。デジタルを旗印としつつ、新たな領域全般を積極的に取り込み、コミュニケーションプロジェクト全体を統括/推進する機能を担う。
受賞歴は、TIAA2008ブロンズ、AD STARS 2012ファイナリスト、JAAA2011年クリエイティブ・オブ・ザ・イヤーノミネート等。
Facebook:http://www.facebook.com/ryo.umeda.77
2002年大広入社の11年目。33歳。経歴の半分はマーケター、もう半分はコミュニケーションデザイン領域。
その間もR&D業務の兼務や博報堂DYグループ横断プロジェクト(次世代型コミュニケーションモデルの検討)への参加など多様な経験を積む。
2012年4月に、新設された「デジタルソリューション局 第1プロデュースセンター」へ志願異動。デジタルを旗印としつつ、新たな領域全般を積極的に取り込み、コミュニケーションプロジェクト全体を統括/推進する機能を担う。
受賞歴は、TIAA2008ブロンズ、AD STARS 2012ファイナリスト、JAAA2011年クリエイティブ・オブ・ザ・イヤーノミネート等。
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