コラム

33歳、現場プロデューサーが考えるエージェンシーの未来

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梅田 亮(大広 デジタルソリューション局 第1プロデュースセンター プロデューサー)

2002年大広入社の11年目。33歳。経歴の半分はマーケター、もう半分はコミュニケーションデザイン領域。
その間もR&D業務の兼務や博報堂DYグループ横断プロジェクト(次世代型コミュニケーションモデルの検討)への参加など多様な経験を積む。
2012年4月に、新設された「デジタルソリューション局 第1プロデュースセンター」へ志願異動。デジタルを旗印としつつ、新たな領域全般を積極的に取り込み、コミュニケーションプロジェクト全体を統括/推進する機能を担う。
受賞歴は、TIAA2008ブロンズ、AD STARS 2012ファイナリスト、JAAA2011年クリエイティブ・オブ・ザ・イヤーノミネート等。

Facebook:http://www.facebook.com/ryo.umeda.77


このコラムについて

エージェンシーに求められる役割の多様化と並行して、必要性が増してきた統括/推進機能としてのプロデューサー。 以前からその役割に可能性を感じ、目指し、実践しつつあったタイミングで、「プロデュースセンター」という部署が会社内で新設。真正面から「プロデュース」を考え、取り組む環境へ。
そんな筆者が、現場のリアルな業務内容を検討材料にしながら、プロデューサー目線を通してエージェンシーの未来を模索していきます。

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