コラム

右手に常識、左手に非常識。――関西「広告」クリエイティブの源泉  

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山本 良二(電通関西支社CRプランニング局 局長)

1958年福岡県生まれ。1980年㈱電通入社。関西支社クリエーティブ局にてコピーライター/CMプランナーとして勤務。現在、関西支社CRプランニング局 局長。TCC新人賞、TCC部門賞、OCC新人賞、OCCクラブ賞、ACC郵政大臣賞、ACCゴールド・シルバー、ACC最優秀地域テレビCM賞、読売広告大賞最優秀賞、朝日広告賞部門賞、フジサンケイ広告大賞、毎日広告デザイン賞部門賞、広告電通賞、サントリー奨励賞、ニューヨークADC賞など、受賞多数。


このコラムについて

「お笑い」の聖地である関西はユーモアに対する視線がシビア。広告クリエイティブも、ユニークな作品が多く、独自の表現が培われている。一方で、コラム筆者の山本氏は、「関西の広告クリエイティブといっても、いろんな人がいろんな考え方のもとでがんばっているのですから、それをひとくくりにすることはできません」とも語る。著者が電通関西支社クリエーティブ局で約35年間働いてきたなかで経験してきたこと、学んだこと、感じとってきたことなどを中心にしながら、「広告コミュニケーションの基本」について解説する。

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