コラム
宣伝会議のこの本、どんな本?
宣伝会議が発行する書籍の最新情報をお届けするコラムです。新刊の見どころをはじめ、著者の対談や「はじめに」「あとがき」の特別公開など、多彩な切り口で本の魅力を深掘り。豊富なライブラリーの中から、時事やテーマに合わせたおすすめ書籍もご紹介します。
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第44回『THINK PUBLIC』は、広告を“売る技術”から“課題解決の技術”へと押し上げる思想・設計書(STORIES 鈴木智也)
公共広告の本――と聞くと、自分の業務とは無縁だと感じるマーケターは多いはずです。だからこそ、この一冊は“その人”に手に取ってほしい。少なくとも2〜3回、往復して読む価値があります。 -
第43回本棚がかっこよくなる〜『THINK PUBLIC』によせて(福里真一)
およそ世の中には、本棚がかっこよくなる本とかっこ悪くなる本がある。『人生が変わる〇〇な方法』とか『〇〇がぐーんと伸びる10の習慣』みたいなタイトルの本が並んでいる本棚はまあぶっちゃけかっこ悪い。 -
第42回「資本主義をハックする」営みを鮮やかに示す一冊~『THINK PUBLIC』に寄せて(山口周)
杉山恒太郎さんの『THINK PUBLIC』は「世界の公共広告の傑作選」ですが、これはまた同時に「世界経営アジェンダの最高の見本」でもあります。 -
第41回「公共広告」の第3の波 PUBLICを再定義する“予言の書”(田部康喜)~『THINK PUBLIC』は時代を変える
世界的なクリエイターである、杉山恒太郎さんの最新刊『THINK PUBLIC』は広告界のみならずこれからの社会の変革をもたらす”予言の書”です。 -
第40回「伝える」から「伝わる」へ~『だれでもPRメソッド』に寄せて(川名由紀)
『だれでもPRメソッド』は、そんな企業広報のモヤモヤに寄り添ってくれる一冊。PRの本質を丁寧に紐解きながら、実務に直結する思考と手法が体系的に示されています。 -
第39回企業価値を刷新するPRの羅針盤~『PR4.0への提言』に寄せて(駒瀬元洋)
4月中旬、電通本社で見かけた「PRは人生の必須科目」というメッセージ。数あるPR関連書籍の中でも、ひときわ目を引いたのが、ピンク色の表紙の『新しい「企業価値」を創出する PR4.0への提言』でした。 -
第38回宣伝会議の書籍がスマホで聴ける! スマートブックスでの人気書籍を配信開始
宣伝会議はこの度、AIナレーターを起用した「読んで、聴いて、見られる」読書アプリ「Smartbooks」にて、人気書籍の配信を開始しました。今後も、新刊からベストセラーまで、随時配信予定です。ぜひ、「Smartbooks」で宣伝会議の書籍の「ながら読書」をお楽しみください。 -
第37回広告を超えた思想書──『THINK PUBLIC』が問う社会(武富正人)
個人の宣伝を目的にした本と、真にコンテンツとして価値のある良書とは、読めばすぐにわかる。正直なところ、最近は「宣伝してほしい」と一方的に本を送ってくる著者もいて、辟易することもある。 -
第36回「広告」は、社会を変えるスイッチになりうるか?~『THINK PUBLIC』によせて(坂井直樹)
これは、ただのクリエイティブ事例集ではない。著者・杉山恒太郎が40年以上の広告人生で見てきたもの、感じたもの、そして信じていることが、しっかりと芯に通っている本だ。テーマは「THINK PUBLIC」。すなわち、広告は売るだけではなく、“公共の利益”にどう資するのかという問いかけだ。 -
第35回それは仲間をみつけるコミュニケーション~『THINK PUBLIC』によせて(嶋浩一郎)
『Think Public』それは仲間を見つけるコミュニケーション 『Think Public』というタイトルを拝見した瞬間に、ここ20年にマーケティング・広告業界で起きている変化を、もっとも的確な言葉で表現している、すごい!と唸ってしまいました。
宣伝会議のこの本、どんな本?
宣伝会議 書籍編集部
宣伝会議書籍編集部では、広告・マーケティング・クリエイティブ分野に特化した専門書籍の企画・編集を担当。業界の第一線で活躍する実務家や研究者と連携し、実践的かつ最先端の知見を読者に届けています。
宣伝会議書籍編集部では、広告・マーケティング・クリエイティブ分野に特化した専門書籍の企画・編集を担当。業界の第一線で活躍する実務家や研究者と連携し、実践的かつ最先端の知見を読者に届けています。