コラム
宣伝会議のこの本、どんな本?
宣伝会議が発行する書籍の最新情報をお届けするコラムです。新刊の見どころをはじめ、著者の対談や「はじめに」「あとがき」の特別公開など、多彩な切り口で本の魅力を深掘り。豊富なライブラリーの中から、時事やテーマに合わせたおすすめ書籍もご紹介します。
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第51回僕たちは、「広告の面白さ」を忘れていたような気がする。~『THINK PUBLIC』によせて(小田桐昭)
この本を読むと、「広告って面白いな」とつくづく思う。もっと言うと、「そうだ、広告って面白いものだったのだ」と思わせてくれる。 -
第50回〈発売前重版決定〉『美しいブランドのつくりかた 400件の実績から編み出した「シバジム」式コンセプトの作法』本日発売
新刊『美しいブランドのつくりかた 400件の実績から編み出した「シバジム」式コンセプトの作法』(柴田陽子事務所著)が10月1日、全国の有力書店とオンライン書店で発売になりました。 -
第49回「THINK PUBLIC」とは、「利他のこころ」(清水芳郎)
一般的に広告といえば、個人に働きかけ欲望を喚起し、「消費」というかたちに結びつける活動である。そこには、個人という主体の顔があり、最終的には主体たる存在の充足に結びつける活動でもある。 -
第48回【はじめに公開】『新版「欲しい」の本質 人を動かす無自覚な欲求「インサイト」の見つけ方』
「宣伝会議のこの本、どんな本」では、当社が刊行した書籍の内容と性格を感じていただけるよう、「はじめに」や識者による本の解説を掲載しています。今回は、今回は、9月16日に発売した新刊 『新版「欲しい」の本質 人を動かす無自覚な欲求「インサイト」の見つけ方』(大松孝弘、波田浩之著)の「はじめに」をご紹介します。 -
第47回1時間で戦略PRの基礎を理解!また“コミュニケーション”の本質を見つめ直すこともできる1冊~『だれでもPRメソッド』に寄せて(馬場直也)
『だれでもPRメソッド』との出会いは電通PRコンサルティングさんとの社内勉強会の最後。“今までお話して来たことをとても分かりやすくまとめた本を書きました”との紹介でした。 -
第46回Don’t think , Feeeeeel ! ~『THINK PUBLIC』に寄せて(佐倉康彦)
恒太郎さんの『THINK PUBLIC』は、広告におけるクリエイティブという職域に、エグい鋒を突きつけている。長い間、広告は「モノを売る装置」として企業と市場を結びつけてきた。その射程は、単なる社会貢献やCSRといった領域を、微速ながらも、無自覚に、流行の上澄みに乗って僅かに延ばし、越えてきた。 -
第45回新刊『新版「欲しい」の本質 人を動かす無自覚な欲求「インサイト」の見つけ方』発売
新刊『新版「欲しい」の本質 人を動かす無自覚な欲求「インサイト」の見つけ方』(大松孝弘、波田浩之著)が9月16日、全国の有力書店とオンライン書店で発売になりました。 -
第44回『THINK PUBLIC』は、広告を“売る技術”から“課題解決の技術”へと押し上げる思想・設計書(STORIES 鈴木智也)
公共広告の本――と聞くと、自分の業務とは無縁だと感じるマーケターは多いはずです。だからこそ、この一冊は“その人”に手に取ってほしい。少なくとも2〜3回、往復して読む価値があります。 -
第43回本棚がかっこよくなる〜『THINK PUBLIC』によせて(福里真一)
およそ世の中には、本棚がかっこよくなる本とかっこ悪くなる本がある。『人生が変わる〇〇な方法』とか『〇〇がぐーんと伸びる10の習慣』みたいなタイトルの本が並んでいる本棚はまあぶっちゃけかっこ悪い。 -
第42回「資本主義をハックする」営みを鮮やかに示す一冊~『THINK PUBLIC』に寄せて(山口周)
杉山恒太郎さんの『THINK PUBLIC』は「世界の公共広告の傑作選」ですが、これはまた同時に「世界経営アジェンダの最高の見本」でもあります。
宣伝会議のこの本、どんな本?
宣伝会議 書籍編集部
宣伝会議書籍編集部では、広告・マーケティング・クリエイティブ分野に特化した専門書籍の企画・編集を担当。業界の第一線で活躍する実務家や研究者と連携し、実践的かつ最先端の知見を読者に届けています。
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