コラム
宣伝会議のこの本、どんな本?
宣伝会議が発行する書籍の最新情報をお届けするコラムです。新刊の見どころをはじめ、著者の対談や「はじめに」「あとがき」の特別公開など、多彩な切り口で本の魅力を深掘り。豊富なライブラリーの中から、時事やテーマに合わせたおすすめ書籍もご紹介します。
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第34回出て来い、4.0パーソン!繋げろ、5.0時代! 〜「PR4.0への提言」を読んだクリエイティブディレクターの妄想(石井昌彦 )
40年以上「広告」の世界にいます。その時間の中で「広報」は近しいけれどもちょっと異なる領域でした。クライアント企業においても「広報部」と「広告宣伝部」は別の組織であることが多かったような気がします。 -
第33回今、日本には「パブリック」が必要だ。~書籍『THINK PUBLIC』に寄せて(橋口幸生)
同書内では、杉山さんは自身のキャリアやプロボノでの広告制作の経験を通して、これからの広告は「公」=パブリックの意識を持つべきと主張していた。 -
第31回逸品には逸話がある。~『永久不滅の広告コピー』に寄せて(藤田卓也)
この本には、コピーと、コピーに書かれなかったことが詰まっている。名作コピーの背後にある時代性や社会背景、そして制作者たちの「書かれなかった思い」。さながら、129本のコピーと、129本の物語。そこにはつい人に話したくなるような逸話がある。 -
第30回新刊『だれでもPRメソッド スルーされない 伝わる情報設計』はじめに公開
「宣伝会議のこの本、どんな本」では、当社が刊行した書籍の内容と性格を感じていただけるよう、「はじめに」や識者による本の解説を掲載しています。 -
第29回環境問題の解決こそ自社の存在意義、家族やパートナーとの「Values」を大事にするスウェーデンのテック企業
2024年に日本での展開を開始したスウェーデン発の動画広告配信テクノロジー、それがSeenThisです。画期的なアダプティブ・ストリーミング技術により、SeenThisは従来の技術に比べ、デジタルコンテンツの配信と気候への影響を変革しています。 -
第28回「本当に面白いのは“乖離”があるもの──ヘラルボニーの『変えるための視点』」松田崇弥×松永光弘
コピーライター 谷山雅計さんの著書『広告コピーってこう書くんだ!読本〈増補新版〉』の関連イベントとして開催された連続トークイベント「広告的発想ってこう使うんだ!会議」。3日目は、本書の編集者である編集家の松永光弘さんがホストとなり、福祉をテーマに、いまや世界が注目するクリエイティブカンパニー・ヘラルボニー共同代表の松田崇弥さんをゲストに迎えて実施しました。会社設立から現在に至るまで、絶え間なく進化し続けるヘラルボニーのダイナミズムを感じる一夜となりました。 -
第27回体験が「経験」に変わるとき、変容は起こる。~「イベントの教科書」に寄せて(菊地類)
イベントを“成果物”ではなく、“プロセス”として捉える人にこそ刺さる一冊です。人を動かし、社会を変えたいすべてのプロデューサーへ。 -
第26回「もしも仲畑貴志クラスがあったなら。」~~仲畑貴志『勝つ広告のぜんぶ』『勝つコピーのぜんぶ』(キンドル版)に寄せて(阿部広太郎)
先輩のもとで仕事をする。コピーを見てもらう。書き直して、また見てもらって、磨いていく。そんな駆け出しの頃を経て、気づけば自分も先輩の立場に。自分でコピーや企画を選び、その良さを語り、伝えて、仕事を引っ張っていく。とても大変で、エキサイティングな役割だなと肌で感じています。 -
第25回日本の「お香」が世界のSBNR層を魅了する理由―日本香堂HD 小仲正克社長×博報堂 宮島達則氏
デジタル化が進み、物質的な豊かさが飽和する現代において、人々の価値観は大きく変化しています。心の充足や精神的な豊かさを求める声が高まる中で注目を集めているのが「SBNR(Spiritual but not religious:宗教的ではないがスピリチュアル)」という概念です。
宣伝会議のこの本、どんな本?
宣伝会議 書籍編集部
宣伝会議書籍編集部では、広告・マーケティング・クリエイティブ分野に特化した専門書籍の企画・編集を担当。業界の第一線で活躍する実務家や研究者と連携し、実践的かつ最先端の知見を読者に届けています。
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