コラム
宣伝会議のこの本、どんな本?
宣伝会議が発行する書籍の最新情報をお届けするコラムです。新刊の見どころをはじめ、著者の対談や「はじめに」「あとがき」の特別公開など、多彩な切り口で本の魅力を深掘り。豊富なライブラリーの中から、時事やテーマに合わせたおすすめ書籍もご紹介します。
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第24回だから、残るのか。~『永久不滅の広告コピー』に寄せて(安達岳)
ことばで、ちゃんとあそんでるなぁ。こうやって書籍にまとめられるコピーは、広告史において何億と書かれてきたコピーのトップオブトップなわけだから、もしかしたら異端で、ものすごく一部の特殊なコピーかもしれない。 -
第23回赤いバイブル、青い教科書~仲畑貴志『勝つ広告のぜんぶ』『勝つコピーの全部』(キンドル版)に寄せて(門田陽)
2008年の冬。当時勤めていた会社(電通)のビルの地下にあった小さな本屋さん(今はもうない)でこの赤と青の2冊の本を新刊平積みのコーナーで見つけた僕は即購入。上の階のデスクに戻って(まだ一人に一つ机があった時代)一気読み。その日は仕事がまるで手につきませんでした。赤い方の本『みんなに好かれようとして、みんなに嫌われる。(勝つ広告のぜんぶ)』の255頁、タイトルは朝までにコピー500本。このタイトルを見ただけで脈拍が上がり手から汗が出ました。 -
第22回失敗から何を学ぶか? 日本企業に戦略が不可欠な理由(川上智子×音部大輔)
早稲田大学ビジネススクールの川上智子教授は、2024年12月に刊行された書籍『君は戦略を立てることができるか』を周囲に勧めることが多いという。資源に着目し、ストーリーをつくり、成功や失敗から学びを得る……。日本企業が活性化するために必要なことについて、著者の音部大輔氏と話し合った。 -
第21回発見を、再発見する。~『永久不滅の広告コピー』に寄せて(早坂尚樹)
「なんでこれが名作なんだろう」大きな声では言えないが、コピーを学ぶ若手であれば、正直一度は、疑問に思ったことがあるだろう。 -
第20回ビジネスの現場でも肌で感じる、「SBNR」ニーズの高まりと熱狂〜『SBNRエコノミー』によせて(鎌浦慎一郎)
『宣伝会議のこの本、どんな本?』では、弊社が刊行した書籍の、内容と性格を感じていただけるよう、本のテーマを掘り下げるような解説を掲載していきます。言うなれば、本の中身の見通しと、その本の位置づけをわかりやすくするための試みです。 -
第19回「コピーライターで終わるか、『言葉の活動家』になるか」梅田悟司×松永光弘
書籍『広告コピーってこう書くんだ!読本〈増補新版〉』(谷山雅計 著)の関連イベントとして開催された連続トークイベント「広告的発想ってこう使うんだ!会議」。初日は、本書の編集者である編集家の松永光弘さんがホストとなり、『「言葉にできる」は武器になる』などのベストセラーでも知られるコピーライターの梅田悟司さんをゲストに迎え実施しました。 -
第18回GW中に読みたい、新入社員・新部署配属の皆さんへのおすすめ本 広報篇
新年度がスタートし早1カ月。新しい環境での仕事に追われるなか、初の大型連休がやってきました。この機会に、日々の実務に役立つ知識や視点を得てみませんか? 宣伝会議 書籍編集部が選んだおすすめ書籍、今回は「広報篇」です。広報・PRに携わる方はもちろん、企業コミュニケーション全般に関心のあるすべての方に手に取ってほしい3冊をご紹介します。 -
第17回「戦略を立てることができる」19冊を音部大輔氏が紹介 紀伊國屋新宿本店で選書フェア
書籍『君は戦略を立てることができるか』著者の音部大輔さん(クー・マーケティング・カンパニー代表取締役)による選書フェアが5月1日から、紀伊國屋書店新宿本店3階(ビジネス/社会/人文書)で始まりました。 -
第15回「神」「信者」「聖地」「投げ銭」…なぜ「推し活」では宗教用語が使われるのか?
いま、世界的に拡大している「SBNR」をご存知でしょうか。SBNRとはSpiritual But Not Religious(無宗教型スピリチュアル)の略で、精神的な豊かさや幸せを日々の生活の中で重視する人々を指します。宗教離れが進み、「無宗教」が世界で3番目に多い宗教と言われる中で、特定の宗教は信仰しないが心の豊かさは追求する人たちが増えています。この新たなムーブメントと、マーケティングへの応用を探るシリーズ記事を掲載します。
宣伝会議のこの本、どんな本?
宣伝会議 書籍編集部
宣伝会議書籍編集部では、広告・マーケティング・クリエイティブ分野に特化した専門書籍の企画・編集を担当。業界の第一線で活躍する実務家や研究者と連携し、実践的かつ最先端の知見を読者に届けています。
宣伝会議書籍編集部では、広告・マーケティング・クリエイティブ分野に特化した専門書籍の企画・編集を担当。業界の第一線で活躍する実務家や研究者と連携し、実践的かつ最先端の知見を読者に届けています。