コラム
ドン・キホーテの訪日外国人誘致戦略の仕掛け人が行く!
いまや訪日外国人観光客の2人に1人が来店すると言われるドン・キホーテ。 その社長室で訪日観光客誘致チームを率い、独自のプロモーション戦略によって、わずか5年間で同社の訪日客数を以前の10倍以上に伸張させたのが中村好明氏です。 そして、2013年の夏、社内で蓄積してきたその外国人集客のノウハウを広く世の中にも開放するため、訪日観光誘致の戦略部門を独立させ、ジャパンインバウンド ソリューションズを設立し、その代表に就任。 そんな中村氏が訪日観光マーケティング戦略の秘伝、とっておきの外国人集客術をお伝えします。
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第8回インバウンド業界に宿る「貧乏神」と「福の神」の正体とは?—インバウンド販促の“秘伝”⑥
先日発表された今年4月のわが国の国際収支(速報)において、インバウンドに関わる「旅行収支」がついに単月で177億円の黒字に転じたと報道されました。 -
第7回美容室やエステサロンでも訪日外国人は8%の消費税が免税されるって、本当?!ーインバウンド販促の“秘伝”⑤
訪日外国人向けの免税制度が今年の10月1日から大きく変わります。実に62年ぶりの大改定です。日本で始めて、外国人免税制度ができたのは、戦後すぐの1952年のことでした。 -
第6回団体ツアーVS個人旅行、これからのインバウンドで伸びるのは、どっち?――インバウンド販促の“秘伝”④後編
Bだけへのアプローチから、B+Cへのアプローチが求められる時代になったのです。自社(自地域)のダイレクトなブランディングが必要とされる時代になったのです。 -
第5回団体ツアーVS個人旅行、これからのインバウンドで伸びるのは、どっち?ーーインバウンド販促の“秘伝”④ 前編
今やほとんどの方が、海外に行くのにも、国内旅行同様、(1)の個人旅行に決まってるでしょ、と答えると思います。 -
第4回1日の折り返し地点は昼ごはん?夜ごはん?――インバウンド販促の“秘伝”③
いま日本を訪れている外国人の約8割がアジアからの旅人です。彼らは夕食後、夜市などで朝まででもショッピングを楽しもうと思っていますが、一晩中買い物できるのは、我がドン・キホーテとコンビニくらいということになります。 -
第3回インバウンド販促の“ 秘伝 ” ②「インバウンドは現場をトップを、そして全員を巻き込むべし!!」
昨秋11月27日~29日、わが国最大のインバウンド商談会である観光庁主催の「VJTM(VISIT JAPAN トラベルマート)2013」が横浜にて開催された。 -
第2回インバウンド販促の“秘伝” ① 「日本全体を巨大な商店街として考えよう!」
前回述べたとおり、7年後の東京五輪開催決定は、インバウンド(訪日観光)業界にとって未曾有の大チャンスです。何しろ前回の1964年開催以来、半世紀ぶりの快挙なのです。訪日外国人集客を目指す販促担当者にとって、この7年間にわたって吹き続ける追い風を上手に利用しないのは、もったいないどころの騒ぎではなく、それは一つの罪とすらいえます。 -
第1回東京五輪2020と観戦スタイルの未来予想図
皆さんの中に、「もうすでに4K対応テレビの画面を実際に見たよ!」という人はいますか。実は私も気になっていたものの、なかなか実物を見られずにいて、遅ればせながら、先日ようやく実機を見てきました。百聞は一見にしかず。腰を抜かすほど画質がキレイでした。びっくりしました!
1963年生まれ。2000年、ドン・キホーテ入社。
広報、IR、マーケティング、CRM、新規事業担当を経て、2008年、社長室ゼネラルマネージャーとなり、訪日客誘致の責任者を兼ねる。
2013年7月、社内の訪日観光戦略部門をスピンアウトさせて、ジャパン インバウンド ソリューションズ(JIS)を設立し、その代表取締役社長に就任。あわせて、ドン・キホーテグループ全社の訪日客誘致プロジェクト責任者を務める。松蔭大学 観光メディア文化学部 客員教授。
1963年生まれ。2000年、ドン・キホーテ入社。
広報、IR、マーケティング、CRM、新規事業担当を経て、2008年、社長室ゼネラルマネージャーとなり、訪日客誘致の責任者を兼ねる。
2013年7月、社内の訪日観光戦略部門をスピンアウトさせて、ジャパン インバウンド ソリューションズ(JIS)を設立し、その代表取締役社長に就任。あわせて、ドン・キホーテグループ全社の訪日客誘致プロジェクト責任者を務める。松蔭大学 観光メディア文化学部 客員教授。