コラム
関西で戦う。クリエイターの流儀
関西でフリーランスとして仕事をしている田中が35歳となる2018年。改めて「地方での働き方」や「仕事の仕掛け方」を見直したい、という想いからスタートする連載です。関西のクリエイティブシーンで面白い取り組みをされている方々から地方で生き残るためのヒントを伝授。今、IターンやUターンを考えている方、東京で地方案件を担当する方に、ローカルでの仕事の意義やうまくいくコツをお届けします。
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第5回関西は、クリエイティブをビジネスにできる可能性でいっぱい
関西でかたちラボという屋号でコピーライターをしている田中です。地域と向き合いながらクリエイティブをビジネスにしっかり落とし込んで活動していくのは、今の時代に必要なこと。 -
第4回大阪でアーティストエージェンシーを立ち上げ、アジアで戦う
関西でかたちラボという屋号でコピーライターをしている田中です。普段からアジアの映画やマンガが好きで、韓国のクリエイティブチーム「Sticky Monster Lab」のファンだし、タイやシンガポールのグラフィックデザインは超絶ヤバイ!・・・ -
第3回神戸の端っこで、これからのデザイナーのビジネスモデルを実践する
関西でかたちラボという屋号でコピーライターをしている田中です。今回、登場していただくトランクデザインの堀内康広さんが拠点としているのは、神戸の“端っこ”である「垂水(たるみ)」。 -
第2回京都をリサーチ&プランニングするということ
関西でコピーライターとして活動してきて10年以上が経ち、田中も今年で35歳。10年前、会社員コピーライターとして生涯をまっとうしようとしていた自分が、まさかフリーランスとして仕事をするとは思ってもいませんでした。
関西で戦う。クリエイターの流儀
田中裕一(かたちラボ・コピーライター)
広告制作プロダクション勤務を経て、2012年に大阪・兵庫など関西を中心に展開するクリエイティブカンパニー「かたちラボ」を設立。関西のクリエイターと協働して、企業ブランディングやCI構築、事業計画立案、紙ものやWEBサイトなどの制作を行う。
広告制作プロダクション勤務を経て、2012年に大阪・兵庫など関西を中心に展開するクリエイティブカンパニー「かたちラボ」を設立。関西のクリエイターと協働して、企業ブランディングやCI構築、事業計画立案、紙ものやWEBサイトなどの制作を行う。