入社1年目、オンライン講座で宣伝広告の基礎知識を学んで得られたもの

share

パナソニックの事業会社の一つであるエレクトリックワークス社は、住宅やオフィス、宿泊施設、商業施設などに対する電気設備事業を展開している。
今年、新卒でエレクトリックワークス社に入社し、「宣伝会議スタンダードトレーニング」を活用して日々の業務の基礎となるスキルを学習しているコミュニケーション企画室 コミュニケーション企画部の出口遥菜氏に、受講の動機や、講義の内容を実務にどう活かしているかを聞いた。

――コミュニケーション企画部の業務内容を教えてください。

パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社
コミュニケーション企画室
コミュニケーション企画部
出口遥菜氏

出口:主に宣伝やメディアによる情報発信などを行う部署です。私自身は配属されてから約1カ月が経ったところで、現在は主にSNSを活用した発信を担当しています。

——受講の動機を教えてください。

出口:SNSを一通り担当することになったものの、自社の導入研修では特に具体的な内容に触れてこなかったので、改めて企業のSNS運用について学ぶ必要があると考えていました。特に、企業アカウントだからこそ気を付けなければならない点や、投稿の時間帯、どういったユーザーに訴求していくのか、広告活用などいろいろな運用のコツ、さらに今後はSNSに限らず、幅広い視点でユーザーを分析したり、時代の流行を敏感に捉えたりできるようになることが必要になっていくと思っています。

その中で上司から、「本格的に業務に取り掛かる前に、スタンダードトレーニングで宣伝や広告、ウェブマーケティングなどの基礎知識を身につけないか」という話があり、受講することになりました。

——印象に残っている講座や、その後業務に活きている講座はありますか。

出口:最初に受けた「企画書・プレゼン講座」で学んだ、見やすい企画書やプレゼン資料のつくり方は、今でもかなり活用しています。社会人の初めに学ぶ項目としてかなり重要だったと感じていますし、「見やすい資料だね」と言っていただけることもあります。

「宣伝・広告基礎講座」では、宣伝の方法をたくさん紹介いただきました。このターゲットにはこの方法が有効だということは、今後もしっかり心に留めておきたいなと思っています。

ほかにも、今回のスタンダードトレーニングを通して基礎知識を得たことで、会議の場などで飛び出す専門的なワードについても、新入社員ながらある程度理解できるというのは大きいですね。また、コンテンツの表現方法に関する学びも活きていて、SNSに投稿する文章や画像を考える際に、内部にいると当たり前になってしまう専門知識を一般の人にも配慮した形で伝えられるようにと、基本に立ち返りながら取り組むことができています。

——学んだことを実務に活かすために、工夫したことはありますか。

出口:講座の中には6~7時間と長時間にわたるものも多くありますが、なるべくまとまった時間を取って、短期集中で身につけられるようにスケジュールを組みました。その中でも、1つの項目が終わるごとに、重要な点や自分の業務で活かせそうだと考えたことなどを自分なりにメモして、まとめるようにしました。

——今後の業務の展望を教えてください。

出口:私はSNS担当なので、当社の取り組みや活動、商品などを幅広い方に知っていただけるような発信をしていければと思っています。それによって、会社に親しみを持ってもらったり、あの会社といえばあの商品だよねという形ですぐに連想してもらったりと、人々の記憶に定着させることができればいいですね。

パナソニック エレクトリックワークス社さんが活用したのは……
宣伝会議 オンライン版スタンダードトレーニング」でした。
 
マーケティングや宣伝、販促、広報、デジタルなどをテーマとした教育講座の受け放題プランです。今回、ご自宅やオフィスなど、インターネット環境があれば、どこでもご受講が可能な「オンライン版」スタンダードトレーニングが登場いたしました。
 
<宣伝会議 オンライン版スタンダードトレーニング 概要>
・教育講座196万円相当のカリキュラムが50万円で受講可能。
・170以上のオンデマンド配信講座から業務に合わせて自由にお選びいただけます。
 
詳細はこちら
 
お問い合わせ
株式会社宣伝会議 教育事業部
MAIL:info-educ@sendenkaigi.co.jp

Follow Us