コラム
「第54回宣伝会議賞」審査員リレーコラム
公募型コンテスト「第54回宣伝会議賞」の審査員によるリレーコラム。実際に審査を担当する現役のコピーライターが、応募期間である10週間中に週1回、自身の体験に基づいた実践的なアドバイスを送ります!
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第8回宣伝会議賞はトルな。
この原稿を書くにあたって、「賞を取る」と「賞を獲る」どっちが正しいんだっけ?と気になり調べていると、ヤフー知恵袋に全く同じ質問を見つけました。そのべストアンサーには、こうあります。 -
第6回何を見てきたか聴いてきたかが、そのクリエイターを決定する
このコラムのお題は、宣伝会議賞に応募する人に「こんなふうにするといい」とか「僕ならこうする」とかアドバイスすることなのですが、考えてみると宣伝会議賞だけの特別なやり方なんてないし、あったとしても宣伝会議賞だけのプロになってもしょうがないとも思うので、自分の普段のやり方を正直に吐露してみようと思います。役に立たなかったら、すみません。 -
第5回“ライターズ・ハイ”になろう。
この審査員リレーコラムも、いよいよ8人目。宣伝会議賞グランプリをめざす皆さんに、いますぐ応募に役立つアドバイスを、というお題ですが、一昨年のクリスマス・イブに出産、今年福岡で独立開業をしたばかりの私に何ができるんだろう。 -
第3回宣伝会議賞の超具体的な対策、教えます。
まさに第1回のコラムで左くんが書いていた通りで、本当に宣伝会議賞が獲りたいのなら、僕が書いたコラムなんか読んでる暇があったら1本でも多くコピーを書くべきだと思います。宣伝会議賞とは、それくらい厳しい戦いです。 -
第2回「言葉の料理の鉄人」見習いたちへ
コピーを書くことは、キッチンに立つことに似ていると思います。どこが似ているかというと、すでに世の中にある材料(=ことば)でしかつくれないこと、どんな難題でも超シンプルで「うまい!」ものをつくればよいこと、などです。キッチンのない家はない。ナイフもいろいろあるし(書く手段)、使い方を教える必要すらない、気さえします。 -
第1回ニッポンの広告界で「いちばん過酷な競合プレゼン」に臨む皆さんへ
宣伝会議賞の応募作品は、過去最大で52万3392点を記録したこともあるそうです。52万社競合の案件は、多分どこにもないと思うので、ニッポンの広告界においていちばん過酷な競合プレゼンだと言えるでしょう。
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