コラム
編集会議コラム〜コンテンツの裏側潜入!〜
いつの時代にも、人々にウケる”面白い情報コンテンツ”が存在します。 インターネットの普及で、世の中の情報量が爆発的に増えている現在、それでもスルーされずに確実にひとに届くコンテンツ。 面白いものは面白い!そのような情報・コンテンツの裏側には、必ず企画をした人、作った人が存在する。 ベストセラーには編集者・ライター、作家がいます。ヒット商品には仕掛け人がいます。新しい情報には、それを発見した人がいます。 このコラムでは、編集者、ライターをはじめとする、情報コンテンツの裏側で活躍する仕事人たちの視点、考え方をお伝えしていきます。
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第15回神戸市が取り組む「旅行者の気持ちと行動をつなぐ」観光ビッグデータ活用法
神戸市は博報堂と共同で2014年から、観光にまつわるビッグデータをもとに生活者の気持ちを捉え、旅行者に最適化された情報を提供するための分析を行っている。市の観光コンベンション課でプロジェクトを手がける藤田修司氏が具体的な取り組み内容を紹介した。 -
第14回未確認生命体を発見?佐賀市がエイリアン似の珍魚を起用したプロモーション動画を公開
佐賀市 シティプロモーション室は1月30日、国内外での認知度向上を目的としたWeb動画「W・R・S・B」を公開した。 -
第13回キャッチフレーズは『本屋ですが、ベストセラーはおいてません。』——大阪の人気書店経営者による店と街の作り方
本と雑貨を販売していて、併設のカフェには購入前の本を持ち込んで検討することができ、そのカフェではトークショーやワークショップなどのイベントも開催する店。 -
第12回人の縁で情報が集まる関西のライターは元気です!
書くことが仕事になって20年以上が経ちました。紙媒体の編集部で、ライター・編集・営業に走り続け、そして転職。大阪のお笑いの企業の新規プロジェクトでした。 -
第11回場を作る“プレイヤー“になろう。
船場商人の家系に生まれ、道楽もんだった祖父の街遊び一般を、幼少期より体験してきたことが私の骨肉。長じてMeetsに籍を置いたのは今思えば自然な成り行きと思えますが、先達が作ってきた“街的”なる考え方を進化発展させるべく、日々の記事作成に努めています。 -
第9回「情報がどう受け止められるか」想像する感受性が炎上を防ぐ
僕たちが生きているこの時代は、誰もが、とても少ないコストで、情報(文章)を発信することができるようになりました。大げさに表現すれば、有史以来、文字の流通量は最大になっているのです。 -
第8回編集者よ、対話をしよう
ハーバード大学、マイケル・サンデル教授の『白熱教室』の解説者として、また自身も対話型講義を実践し、実績を上げている千葉大学の小林正弥先生と、編集者であり、書き手であり、そして考える力を身につけさせるワークショップで教育する立場にもある山田ズーニーさんのお二人に、「対話」の効用について語ってもらった。 -
第6回弱小書籍編集部がベストセラーを連発するまで(3)
話は変わるが、「餃子の王将」の大東隆行社長が何者かに射殺された。実は私は、現存する唯一の王将本『なぜ、人は「餃子の王将」の行列に並ぶのか?』の編集者だった(大阪王将の本はあるが別会社)。