コラム
NYから解説!日本企業のグローバルブランディング
近年、欧米だけでなくアジア・アフリカなど日本企業の海外展開は増加の一途をたどっています。それに伴い広報部門でも、海外向けにプレスリリースを出したり、多国語で表記したオウンドメディアを用意したりする企業が増えています。本連載では、世界経済そしてトレンドの中心であるNYを拠点に、日本人としての目線と海外目線の両方から、日本の企業の海外展開事例を分析。ブランディングにおいて勘違いしていること・見落としがちなこと、それを体現するトップ・エグゼクティブのプレゼンスに不可欠なこと、などについて解説していきます。どうぞお付き合いください。
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第5回新型コロナでNYCは外出制限 非常時に「芸術の力」を活かすアーティストたち
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、米ニューヨーク市では、公立校の休校やレストラン・バーでの店内飲食の制限などが行われている。大小問わずコンサート、ライブ、パフォーマンスなどを中止・延期せざるを得なくなるケースは増えている。 -
第4回新型コロナで外出自粛が進むNY メトロポリタン・オペラの粋な計らい
WHOによるグローバル・パンデミック宣言の後、様々な情報が飛びまくる米国。このような非常時だからこそ、ブランドの行動に“姿勢”を垣間見ることができる。それはブランドの“真髄”ともいえる。 -
第3回豊田社長がスピーチで見せた腕を広げるポーズ、アリ?ナシ?
2020年1月に米・ラスベガスで開催されたCES。そのプレス・デーで、TOYOTAの豊田章雄社長はプレスカンファレンスに登壇した。そこで筆者が気になったのが、終始、腕を大きく広げるポーズをしていたことである。 -
第2回ゴーン氏が会見で駆使した、スピーチを成功させる強者のテクニック
人前でスピーチやプレゼンをするとき、自分がどのようにマイクを持っているかご存知だろうか。実は、マイクの持ち方ひとつで人に与える印象は変わる。 -
第1回社長の腕組みは絶対NG! 企業ブランドにふさわしい経営者のポートレートとは
突然だが、あなたの会社のウェブサイトに載っている社長のポートレートを思い浮かべてみてほしい。「腕組み」をしていないだろうか。実は、企業トップのポートレートでは「腕組み」は御法度。
東京生まれ、ニューヨーク在住。フリーランスを経て、2004年、ニューヨークでリアル コスモポリタンを設立。日欧米亜合わせ数千人のハイプロファイリング・クライアント(日系企業や外資企業日本法人の経営層、政治家、財界人、セレブリティーなど)の包括的なブランディングを手がけてきた。施策提案など総合的なコンサルティングを実施し、高い評価を得ている。主な著書『仕事力をアップする身だしなみ 40のルール』(日本経済新聞出版社) 、『Premium Image Management for Men』DVD監修(SONY PCL)、『NY流 魅せる外見のルール』(秀和システム) など。
東京生まれ、ニューヨーク在住。フリーランスを経て、2004年、ニューヨークでリアル コスモポリタンを設立。日欧米亜合わせ数千人のハイプロファイリング・クライアント(日系企業や外資企業日本法人の経営層、政治家、財界人、セレブリティーなど)の包括的なブランディングを手がけてきた。施策提案など総合的なコンサルティングを実施し、高い評価を得ている。主な著書『仕事力をアップする身だしなみ 40のルール』(日本経済新聞出版社) 、『Premium Image Management for Men』DVD監修(SONY PCL)、『NY流 魅せる外見のルール』(秀和システム) など。