コラム
「広告ビジネスに関わる人のメディアガイド2015」リレーコラム
博報堂DYグループの社内向け冊子を書籍化した「広告ビジネスに関わる人のためのメディアガイド2015」が4月下旬に発売されました。本書は、マスメディアやインターネット、アウトドア(交通・屋外)メディアの概要・分類や用語解説、接触データなどの各種情報が詰まった1冊。お陰さまで多くの方に評価いただいています。本コラムでは書籍発刊を記念し、編集・執筆に関わった博報堂DYメディアパートナーズ社員が各メディアのトピックを紹介します。
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第8回生活者のメディア接触は「量」から「スピード」へ~メディア定点調査2015 最新データより~
博報堂DYメディアパートナーズのメディア環境研究所は、生活者のメディア接触の現状を把握するために、年1回「メディア定点調査」を実施しています。最新の「メディア定点調査2015」では、2006年からの時系列分析を実施。分析から見えてきた2つの変化をご紹介します。 -
第7回購買動線メディアとして進化を続ける日本のアウトドアメディア
2020年東京オリンピックに向け、大型商業施設の開業、北陸新幹線や上野東京ラインの開業など、首都圏を中心とした都市開発・輸送インフラの大規模な変革が進められています。 -
第6回データドリブンマーケティング時代、インターネット広告はどう変わる?
インターネット広告は、2013年頃から運用型広告(検索広告、プログラマティックバイイングのディスプレイ広告ほか)が伸びていて、他のメディアでは一般的な「予約型(固定価格)広告」が減ってきています。 -
第5回流行を創り出す雑誌の編集力で広がるビジネスの可能性
博報堂DYグループの社内向け冊子を書籍化した「広告ビジネスに関わる人のためのメディアガイド2015」が4月下旬に発売されました。発刊を記念し、編... -
第3回ラジオ放送の多様な「聴き方」続々と 聴取環境改善へ
ここ10年来、減少傾向であったラジオの広告費も、昨年度は前年比102.3%と、上昇基調が見えてきました。民放連研究所によると、2015年度もラジオ全体で0.5%の伸びになるとの予測が出ています。 -
第2回生活者の視聴スタイルが多様化する中、テレビのコンテンツ価値・広告価値をどう高め続けるか
テレビ放送開始から60年。生活者やメディアを取り巻く環境はめまぐるしく変化してきました。人口減少、一世帯あたりの人数の減少による世帯視聴率の低下。特に若年層の視聴率の低下は、ソーシャル視聴やタイムシフト視聴などの新しい視聴スタイルの台頭を示唆します。 -
第1回メディア環境の変化を「大きさ」と「距離」からとらえる
テクノロジーが発達し、メディア、サービス、デバイスの変化は目覚ましく、メディア環境は日々高速で移り変わっています。その変化をざっくりと、シンプルに「大きさ」と「距離」という2つの視点でとらえてみたいと思います。
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「広告ビジネスに関わる人のメディアガイド2015」リレーコラム
メディアガイド2015(博報堂DYメディアパートナーズ)
博報堂DYメディアパートナーズ http://www.hakuhodody-media.co.jp/
博報堂、大広、読売広告社の経営統合により、それぞれのメディア・コンテンツ機能を統合し2003年に設立された、他に類のない「総合メディア事業会社」。メディア・コンテンツビジネス領域において、プラニング、プロデュース、バイイング、トラフィック、ナレッジを主要な機能として駆使し、広告主、媒体社、コンテンツホルダーに対し、最適な課題解決力を提供している。
博報堂DYメディアパートナーズ http://www.hakuhodody-media.co.jp/
博報堂、大広、読売広告社の経営統合により、それぞれのメディア・コンテンツ機能を統合し2003年に設立された、他に類のない「総合メディア事業会社」。メディア・コンテンツビジネス領域において、プラニング、プロデュース、バイイング、トラフィック、ナレッジを主要な機能として駆使し、広告主、媒体社、コンテンツホルダーに対し、最適な課題解決力を提供している。