コラム

中国で広告一筋7年目

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重松 俊範(読広大広(上海)広告有限公司副社長兼クリエイティブディレクター)

1978 年生まれ。2001年中央大学法学部卒業後、読売広告社に入社。営業・プランニングの部署を経て2005年に中国に赴任。中国語を勉強しHSK9級(通訳初級レベル)を取得。大広(広州)でOJTを経た後、07年読売広告社の海外拠点である“読広大広(上海)広告有限公司”を、大広と合弁で設立。現在は副社長兼クリエイティブディレクター。

読広大広(上海)広告有限公司は2012年5月現在社員数約30人。 クリエイティブとWebを絡めたプロモーションを武器に、日系大手メーカーを中心に現在も鋭意業務拡大中。

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twitter : @Shige_Shanghai


このコラムについて

中国・上海で働く広告会社社員(33歳)の視点で、中国の広告キャンペーンや消費者、マーケットなどについて記していきます。中国語がまったく話せなかった赴任当時から、言葉を学び、文化を理解してきた過程や仕事・生活での苦労話、ご自身のキャリアに至るまで、具体例や数字、本人の主観を交えながら紹介します。広告業界の方だけでなく、ビジネスで中国とかかわっている方や、海外で働いてみたいと考えている方にもお勧めのコラムです。

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