コラム
競合を勝ち抜くための「もう片方のスキル」
競合プレゼン(コンペ)は、広く一般的に浸透している商習慣です。当然、受注を勝ち取るために、日々研鑽を積んでいるビジネスパーソンも多いでしょう。でも実は、競合に勝てずに悩む人が、気づいていないことがあります。それは、勝つためのスキルには、2種類あるということ。そして、多くのビジネスパーソンは、その片方の習得しかしていないのです。このコラムでは、コンペの勝敗を左右する「もう片方のスキル」についてお伝えします。コンペにおける受発注の心理学から、オリエンから提案までの時間の過ごし方、泥臭く勝ちを拾いにいくゲリラ戦術など、いわば「接戦を制する」ためのスキルをシェアします。 本コラムが書籍化されました。『競合プレゼンの教科書 勝つ環境を整えるメソッド100』(2,420円、A5判、344ページ)。全国書店・Amazonなどネット書店でお求めください。
-
第11回優れた営業は、目的達成のためには手段を選ばない
アドタイコラムから生まれた書籍『競合プレゼンの教科書 勝つ環境を整えるメソッド100』(鈴木大輔著、3月20日発売)の発刊を記念して始まった本連載では、競合プレゼンに勝ち抜くために必要なことについて、職種別、また年代別に紹介します。第3回は「営業」編の後半です。 -
第10回競合プレゼンの成否は「営業」が7割
アドタイコラムから生まれた書籍『競合プレゼンの教科書 勝つ環境を整えるメソッド100』(鈴木大輔著、3月20日発売)の発刊を記念して始まった本連載はいよいよ本編に入ります。競合プレゼンに勝ち抜くために必要なことについて、職種別、また年代別に紹介。最初は「営業」編です。 -
第9回競合プレゼンとは「ビジネス高地トレーニング」である
競合プレゼンを勝ち抜くために必要なのは企画力やプレゼンテーション力だけではない――。そんな問いかけで始まったアドタイの人気コラムが、3月に書籍化されました。競合プレゼンを深く掘り下げ、勝つための100の方法を紹介した本書『競合プレゼンの教科書 勝つ環境を整えるメソッド100』は、発売から多くの反響をいただいています。 -
第8回競合プレゼンは本当に不要なのか? コンペの功罪について真剣に考えた
このコラムでは、コンペで安定した結果を残すためのスキルシェアを目的に、勝つ環境を整えるための「アシストスキル」の重要性を説いてきました。最終回の今回は「特別編」と位置づけ、読者の皆様からいただいた意見や感想の中から、特に重要な2つのテーマを取り上げたいと思います。「コンペ回避スキル」と「コンペ不要論」についてです。 -
第7回「わかりやすいプレゼンこそ正義」の本当の理由
このコラムでは、競合を勝ち抜くための「もう片方のスキル」と題し、コンペで安定した結果を残すためのスキルをシェアします。これまで、勝つ環境を整えるための「アシストスキル」の重要性を説いてきましたが、第6回の今回は「企画書作成&プレゼン」にまつわるアシストスキルについて詳しく解説します。 -
第6回美しい提案なら負けても良い? コンペの「軌道修正」を阻む要因
このコラムでは、競合を勝ち抜くための「もう片方のスキル」と題し、コンペで安定した結果を残すためのスキルをシェアします。これまでは、コンペのお題に直接答えるための「キラースキル」もさることながら、勝つ環境を整えるための「アシストスキル」が勝敗を左右するという話をしました。第5回の今回は「軌道修正」にまつわるアシストスキルについて詳しく解説します。 -
第5回コンペに安定して勝つチームの「会議」は何が違うのか
このコラムでは、競合を勝ち抜くための「もう片方のスキル」と題し、コンペで安定した結果を残すためのスキルをシェアします。これまでは、コンペのお題に直接答えるための「キラースキル」もさることながら、勝つ環境を整えるための「アシストスキル」が勝敗を左右するという話をしました。第4回の今回は「会議」にまつわるアシストスキルについて詳しく解説します。
2006年ADK入社。競合プレゼンの存在すら知らなかった営業時代を経て、2010年より戦略プランナーとして大阪へ。一転して競合プレゼン三昧の3年間を過ごし、勝率5割を達成。ところが東京に戻ってからは、思うように勝てない日々が続く。業界3位の広告会社で苦しみながら戦い抜いた10年以上に及ぶ経験と、百を超える競合プレゼンで溜め込んだ知見を、競合に勝つための方法論として体系化。2023年、著書『競合プレゼンの教科書 勝つ環境を整えるメソッド100』を上梓。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。
2006年ADK入社。競合プレゼンの存在すら知らなかった営業時代を経て、2010年より戦略プランナーとして大阪へ。一転して競合プレゼン三昧の3年間を過ごし、勝率5割を達成。ところが東京に戻ってからは、思うように勝てない日々が続く。業界3位の広告会社で苦しみながら戦い抜いた10年以上に及ぶ経験と、百を超える競合プレゼンで溜め込んだ知見を、競合に勝つための方法論として体系化。2023年、著書『競合プレゼンの教科書 勝つ環境を整えるメソッド100』を上梓。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。