コラム
競合を勝ち抜くための「もう片方のスキル」
競合プレゼン(コンペ)は、広く一般的に浸透している商習慣です。当然、受注を勝ち取るために、日々研鑽を積んでいるビジネスパーソンも多いでしょう。でも実は、競合に勝てずに悩む人が、気づいていないことがあります。それは、勝つためのスキルには、2種類あるということ。そして、多くのビジネスパーソンは、その片方の習得しかしていないのです。このコラムでは、コンペの勝敗を左右する「もう片方のスキル」についてお伝えします。コンペにおける受発注の心理学から、オリエンから提案までの時間の過ごし方、泥臭く勝ちを拾いにいくゲリラ戦術など、いわば「接戦を制する」ためのスキルをシェアします。 本コラムが書籍化されました。『競合プレゼンの教科書 勝つ環境を整えるメソッド100』(2,420円、A5判、344ページ)。全国書店・Amazonなどネット書店でお求めください。
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第24回業界3番手の戦い方に学ぶ、オフィス内装デザイン会社が実践する競合プレゼン必勝法
空間デザインや店舗設計を手がけるユニオンテック(東京・渋谷)は、競争が激化するオフィス空間デザイン分野でのコンペを勝ち抜くために、書籍『競合プレゼンの教科書 勝つ環境を整えるメソッド100 』を参考に“事前準備”を重視した戦略を取り入れている。 -
第23回競合プレゼンを勝利に導いた1枚のシートの力
競合プレゼンに勝てない理由は、プレゼンの内容だけではなかった――。競合プレゼンで受注を勝ち取るためのポイントについて記した書籍『競合プレゼンの教科書 勝つ環境を整えるメソッド100』(2023年3月発売)は、プレゼンを行う前段階の準備として、勝つための環境を整える重要性を説いている。 -
第22回競合プレゼンの勝率アップ!静岡の広告会社が実践する勝てるチームづくり
静鉄アド・パートナーズ(本社・静岡市)は、静岡鉄道を主軸とする静鉄グループの総合広告会社。コロナ禍を経て、新たなクライアント開拓のために競合プレゼンにチャレンジする機会が増えている。 -
第21回【対談】競合プレゼンに向き合うチームには「共通言語」が必要だ
競合プレゼンで受注を勝ち取るためのポイントについて記した書籍『競合プレゼンの教科書 勝つ環境を整えるメソッド100』(2023年3月発売)は、提案の中身やプレゼンテーション技術の前に、「提案の枠の外」、つまり勝つ環境を整える重要性を説いているのが特徴だ。 -
第20回チャットGPTで競合プレゼンに勝てるかも!? 今こそセンタープレイヤーを目指せ
競合プレゼンに勝ち抜くために必要なことについて、職種別、また年代別に紹介する本連載。今回は「若手」編の後編、そして連載の最終回です。 -
第19回若手こそ「競合プレゼン」で知識と経験と仲間を増やそう
競合プレゼンに勝ち抜くために必要なことについて、職種別、また年代別に紹介する本連載。今回と次回は最終回の「若手」編です。競合プレゼンに勝つメソッドを詳しく知りたい方は書籍『競合プレゼンの教科書 勝つ環境を整えるメソッド100』をご覧ください。 -
第16回【対談】競合プレゼンの本当の目的は過去の成功を乗り越えることにある
「競合プレゼン」の成功とは――。プレゼン提案を行う側にとってはまず「勝つこと」「選ばれること」だが、その先にはクライアントのビジネスの成功がなければならない。 -
第15回競合プレゼンを勝利に導くプランナーが注意していること
競合プレゼンに勝ち抜くために必要なことについて、職種別、また年代別に紹介する本連載。今回はプランナーの職種ごとに注意するべきポイントを解説します。
2006年ADK入社。競合プレゼンの存在すら知らなかった営業時代を経て、2010年より戦略プランナーとして大阪へ。一転して競合プレゼン三昧の3年間を過ごし、勝率5割を達成。ところが東京に戻ってからは、思うように勝てない日々が続く。業界3位の広告会社で苦しみながら戦い抜いた10年以上に及ぶ経験と、百を超える競合プレゼンで溜め込んだ知見を、競合に勝つための方法論として体系化。2023年、著書『競合プレゼンの教科書 勝つ環境を整えるメソッド100』を上梓。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。
2006年ADK入社。競合プレゼンの存在すら知らなかった営業時代を経て、2010年より戦略プランナーとして大阪へ。一転して競合プレゼン三昧の3年間を過ごし、勝率5割を達成。ところが東京に戻ってからは、思うように勝てない日々が続く。業界3位の広告会社で苦しみながら戦い抜いた10年以上に及ぶ経験と、百を超える競合プレゼンで溜め込んだ知見を、競合に勝つための方法論として体系化。2023年、著書『競合プレゼンの教科書 勝つ環境を整えるメソッド100』を上梓。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。