コラム
まちの「よくわからない」コピーライター
まちに棲息する「よくわからないコピーライター」の生態に自ら迫る。
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第7回よくわからないまま最終回を迎える。
途中で打ちきられず無事に最終回を迎えることができたみたいです。お読みいただき、ありがとうございました。 前回に書きました『よくわからない店』もあとすこしで1周年。おかげさまで今もこんな「よくわからない品」たちが思ったよりも多くの方々のもとへ旅立っています。 -
第6回よくわからないまま『よくわからない店』をひらく。
わたしは今、コピーライターとして仕事をしながら『よくわからない店』という名前のお店を地元の小平市でやっています。どうしてそんなよくわからない事態になったのか。今回はそのあたりのことを書いてみようと思います。 -
第5回よくわからないまま『言葉顧問』になる。
前回はコピーライターとして独立したときの話を書きました。光栄にも「一(ぼう)」という変わった屋号をおもしろがってくれた人たちから「ひゃくいちさん、なにか一緒にやりましょう」と声をかけてもらえたわけです。そのときに驚いたのが「ぜひ一緒にやりましょう」とお答えすると「ちなみにコピーライターさんにはどんなことをお願いできるんですか」と聞かれたことでした。 -
第4回よくわからないままコピーライターとして独立する。
「どうして独立したんですか」フリーのコピーライターになったとき、自分よりも若い作り手の方々からそんなことを聞かれました。ここでなにか熱く語ることができたらよかったのかもしれませんが、残念ながらそうもいかず。「うーん。よくわからないですね」企業や経営者の想いを言語化する仕事をしている張本人からそんな答えが返ってくるとはまさか思わなかったでしょう。 -
第3回よくわからないまま「コンセプター」になる。
わたしは今、企業や商品・サービスなどの言葉まわりを「コンセプト」からつくる仕事がメインになっています。いわゆる「コピーライター」というよりは「コンセプター」といった感じでしょうか。
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まちの「よくわからない」コピーライター
田辺 ひゃくいち
ただの『一(ぼう)』代表。『よくわからない店』店主。コピーライター。コンセプター。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、オトナの会社や中国法人の支社長など10年で10職以上を流転したのち、第52回宣伝会議賞グランプリを受賞。もうすこし生きてみることに。東京や大阪の制作会社を経て独立。現在はコンセプトづくりを中心に企業の『言葉顧問』なども務め、2021年には家族と暮らす東京・小平市に『よくわからない店』をオープンした。足立区生まれ足立区育ち。偽名。
Twitter:https://twitter.com/tanabe101
ただの『一(ぼう)』代表。『よくわからない店』店主。コピーライター。コンセプター。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、オトナの会社や中国法人の支社長など10年で10職以上を流転したのち、第52回宣伝会議賞グランプリを受賞。もうすこし生きてみることに。東京や大阪の制作会社を経て独立。現在はコンセプトづくりを中心に企業の『言葉顧問』なども務め、2021年には家族と暮らす東京・小平市に『よくわからない店』をオープンした。足立区生まれ足立区育ち。偽名。
Twitter:https://twitter.com/tanabe101