コラム
編集・ライター養成講座修了生が語る いまどきの若手編集者・ライターの生き方
インターネットの普及によりメディアが急増し、世の中を流れる情報量が爆発的に増えた現在、人々の目に留まる優れたコンテンツを作り出せる優秀な編集者やライターがますます必要とされています。
そんな時代に編集者やライターを志望する人たちが数多く学ぶ編集・ライター養成講座を受講し、その後プロとして活躍している若き編集者・ライターたちの姿をこのコラムではお伝えしていきます。
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第5回実験を、しよう。【前編】
3年前、100万円とMacを持って東京に出てきました。コネもなければ実力もない。もちろん成功する保証はない中で、自分はどこまで物書きとしてやっていけるか。その実験をしたかったんです。現在、実験まっただ中ですが、その様子を皆さんにお伝えしようと思います。 -
第4回広告業界に生きる編集者【後編】
僕が広告会社に入った当時驚いたことは、企画会議で雑誌を参考にしていたことです。雑誌編集者時代、取材相手の関連資料として過去の雑誌を読むことはあっても、企画を考えるために雑誌を参考にすることはほとんどなかったからです。 -
第3回広告業界で生きる編集者【前編】
皆さん、はじめまして。博報堂で編集者をしている林龍太郎と申します。広告会社で編集者ってどういうこと?と思われるかもしれません。実は編集者は出版業界だけで活躍するわけではありません。インターネットメディアでも編集者は必要ですし、最近は広告業界でも編集者のニーズが高まっています。 -
第2回ライターになって、大好きなアーティストに会えた
アーティストのファンブログから始まったライターへの道。いざプロになれたものの、好きなことについてはいくらでも書けるけど、それ以外にこれといった強みも実績もないことが悩みでした。 -
第1回走り続ければ、景色はどんどん変わっていく
コネも実績もゼロからのスタート。「編集・ライター養成講座」受講当初の私は、ライターとしてまったくの素人でした。「編集者とライター、どちらになりたいのですか?」という質問に「わからないです」と答えるほど、明確な目標もなく。ただ「なんとなくそういうことをやってみたい。自分には素質があるかもしれない」という根拠のない自信を持って通いはじめました。