コラム
編集・ライター養成講座修了生が語る いまどきの若手編集者・ライターの生き方
インターネットの普及によりメディアが急増し、世の中を流れる情報量が爆発的に増えた現在、人々の目に留まる優れたコンテンツを作り出せる優秀な編集者やライターがますます必要とされています。
そんな時代に編集者やライターを志望する人たちが数多く学ぶ編集・ライター養成講座を受講し、その後プロとして活躍している若き編集者・ライターたちの姿をこのコラムではお伝えしていきます。
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第25回関西を面白くするのは編集者だった!編集・ライター養成講座大阪教室—特別セミナーレポート
編集者を目指す人のための「編集・ライター養成講座主催 特別セミナー」が9月27日、宣伝会議関西本部にて開催された。 -
第24回就職活動で50社落ちたけど、私、本を出版します。(2)
いつか言葉で、人を救いたい。そう思っているのに、企画が通らない……。 「編集・ライター養成講座」受講後、本の企画が通らず、毎日空回りしていた私は『女の子向け仕事図鑑』を通して、ようやく自分の間違いに気づきました。 今回は、第1回の続き“企画が生まれるまでのプロセス”をご紹介します。 -
第23回就職活動で50社落ちたけど、私、本を出版します。
この世界のどこかに、きっと私の言葉を待っている人がいる。 ライターやコピーライター、編集者を目指す人の中には、そんな気持ちが心のどこかにあるのではないでしょうか。 確証がなくて -
第21回ライター業はしんどい。だけど「Keep on 悪ノリ」で楽しむ
転機となったのは3・11です。僕は当日に東京を離れ、震災後1カ月近く実家の岡山に疎開していました。その時はサラリーマンで、やはり帰省中すべての給料は出ませんでした。帰っている間は、ひとつの収入源で生活のすべてをまかなう脆弱さについて、ずっと考えていました。 -
第20回「ふつうの人」でもなれる、がむしゃらに、失敗を恐れずに。
就職活動では出版業界を志望していたのですが、70社全敗しました。悩んでいた大学4年の12月、ある漫画家さんの忘年会に参加する機会があり、そこでフリーライターの深川岳志さんから電子書籍の魅力についてうかがいました。 -
第19回「インプット」ではなく「アウトプット」
今から三年前、広告会社に勤めていた。プロデューサー業がメインだったが、もっと現場の「プレイヤー」でいたいと感じ始めていた。「編集・ライター養成講座 上級コース」(以後、米光講座)を知ったのはそのころ。 -
第18回「なぜオムライスにはグリーンピースが乗っているのか」。
新手の新書みたいなタイトルですが、これは私がかつて編集・ライター養成講座で教わった中で、もっとも印象深かった言葉です。これには「編集者やライターは、日ごろから様々なことに疑問を持つクセを持たなくてはならない、そこから新しい着想を得て、企画を膨らませていくのが仕事である」という意味が込められています。 -
第17回編集者の価値は「視点」にある
10年前まで編集者といえば、主に出版社に務めて雑誌や書籍の編集をする人など、ごくごく限られた人たちの職業でした。けれど、自分でメディアを持てるようになり、誰でも編集者やライターになることが可能になりました。いまや“紙”の経験が一切ない人も珍しくありません。 -
第16回そのことは書きたくなかった――だけど多くの人と繋がれた【後編】
それまでも編集の仕事をしていたので「書く」ということには慣れたつもりでいました。ところが「自分のことについて書く」ということには慣れておらず、イチから書くことについて新たに考えさせられたのです。