コラム
販促・集客メディアフォーラム2012
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第22回【販促・集客メディアフォーラム(No.16)西友 】民意で値下げの“サゲリク”が成功した理由
プロモーション展開するにあたり、まず西友の特長がEveryday Low Priceだけでは変化がみえにくく話題になりにくいという問題意識がありました。低価格の認知度を底上げしつつ、「限定的」と思われている西友の安さの認知をさらにあげる。これが課題でした。その一つが“サゲリク”です。 -
第21回【販促・集客メディアフォーラム(No.15)チェルシージャパン】「りんくうプレミアム・アウトレット パワーアッププロモーション」にみる、来客アップにつながる店づくり
私どもの神戸三田プレミアム・アウトレットと商圏が一部重なり、りんくうの売り上げは減少傾向。さらに「電車で行ける」「駅チカ」というりんくうならではの特徴が見えにくくなり、電車来場率も減少しました。こうした課題を解決するべく行ったのが今回の増設です。 -
第20回【販促・集客メディアフォーラム(No.14)ジェイアイエヌ】 「『JINS PC』にみる新ジャンル開拓のための顧客分析とプロモーション」
ジェイアイエヌがシェアを伸ばせば伸ばすほど、市場は縮小するという大きな課題がありました。ではその中でどうすればいいのかと考えたときに、もう一度メガネを再発明しようという考えに至ったのです。 -
第19回【販促・集客メディアフォーラム(No.13)シード】「商品戦略やプロモーション、あらゆることが初めての挑戦でした」
コンタクトレンズ市場が横ばいを続ける中で、ふちに黒や茶色のラインが入った「サークルレンズ」については前年比120%の成長を続けています。シードがこのサークルレンズ市場に参入するにあたり、私が20代女性を中心としたメンバーによるプロジェクトチームのリーダーを任され、新ブランドの立ち上げから担当することになりました。 -
第18回【販促・集客メディアフォーラム(No.12)大和ハウス工業】企業価値の向上と地域シェアNO.1への目線
テレビCMを通して、社名認知度は98%と非常に高い数字を表していますが、社名を知っていることと、どのような企業であるかを知っていることは違います。社名認知度だけでなく、大和ハウスの事業を理解してもらい、提供価値をはっきりさせていかねばなりません。 -
第17回【販促・集客メディアフォーラム(No.11)「エステー」】既存のブランド力に新たなターゲットへの視点が加わりヒット商品が生まれた
防虫剤シェアにおいて当社は約45%を占め、その中で「ムシューダ」は約30%を占めるブランドになっています。ただ、防虫剤マーケットは、年々微減傾向にありました。その要因の一つとして若年世代の使用者の減少があげられます。そこで若年層をターゲットにした防虫剤「かおりムシューダ」を開発しました。 -
第16回【販促・集客メディアフォーラム(No.10)渋谷ヒカリエ】渋谷の新しいシンボルタワーとして継続的に鮮度の新しい情報を発信していく
工事着手当時のアンケートでは、ヒカリエのプロジェクトを知っている人が半分位であったため、開業に向け認知度を上げていくことが当初の課題となりました。そこでプロモーション戦略として始めに手がけたのは、「渋谷の街のビジョン」と「劇場のこけら落とし演目」の発表のプレスイベントです。 -
第15回【販促・集客メディアフォーラム(No.9)日本コカ・コーラ】ネットから自販機、マクドナルドへ!
日本コカ・コーラでは「いつでも、どこでも、誰にでも」というコンセプトのもと、飲みたくなったときに消費者の手に届くところに商品があることを大切にしています。そこで、モバイル端末から見られるサイトから消費者にアプローチをかけることが重要になってきます。 -
第14回【販促・集客メディアフォーラム(No.8)アイリスオーヤマ】 「LED照明『エコルクスシリーズ』の販売戦略(後発メーカーのトップシェア獲得ストーリー)」
プラスチック成形業者として創業した当社ですが、時代や市場、消費者のニーズに応える商品を供給すべく、メーカーベンダーへと業態を変えるとともに、扱う素材や提供する商品カテゴリーを多様化させ、現在では家電、日用品、ペット用品など多岐にわたる商品を展開しています。 -
第13回【販促・集客メディアフォーラム(No.7)日本ダイレクト・メール協会】「行動を引き起こすDMのクリエイティブ」
「DMA国際エコー賞」は、DMA米国ダイレクトマーケティング協会が主催する、世界で最も権威のあるダイレクトマーケティングコンペティションです。同賞は1929年「ザ・ベスト・オブ・ダイレクトメール」という名称で開始されました。