コラム
『編集会議』の裏側
年2回発行される『編集会議』のスピンアウトコラム。『編集会議』は、「コンテンツ&パブリッシング」をスローガンとし、メディア戦略からコンテンツづくりの実務まで、「編集」にまつわる幅広いテーマを追求する雑誌です。本コラムでは、記事の一部(または全文)を公開していきます。
最新号『編集会議』2016年秋号はこちら
次号は2017年3月29日発売予定です。
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第23回Amazonと本屋は、どう共存していくべきか
Amazonの台頭は、出版業界の構造を良くも悪くも一変させようとしているが、“本離れ”が急速に進むなか、本屋をはじめとするプレイヤーにアップデートが求められていることは間違いない。 -
第22回「エア取材」の実態は?原因はつくり手のモラルの低さだけじゃない
「取材先に対して事前に原稿確認はすべきか?」「取材時に謝礼は払うべきか?」など、スタンスの違いはあるものの、メディア業界には基準たるものが存在していないケースが少なくない。 -
第21回『週刊文春』新谷編集長と「Yahoo!ニュース」有吉氏が対談「流通を制する者がメディアを制す」
10月31日に発売する『編集会議』では、「“良いコンテンツ”だけじゃ売れない!ビジネスを制するメディア戦略論」を特集。 -
第20回『週刊文春』編集長が語る仕事論「“真面目な人”は編集者に向いていない」
宣伝会議が運営する「編集・ライター養成講座」2016年春コースが、6月に開講した。第1回の講義では、『週刊文春』編集長の新谷学氏と「NewsPicks」編集長の佐々木紀彦氏が登壇し、編集者としてのあり方や若手時代のエピソードなど、赤裸々なトークを繰り広げた。 -
第19回“編集者不在”のメディア・プラットフォームの行方
ブログやSNSといった個人メディアなどに加え、近年ではプラットフォーム「note」などを通じたコンテンツごとの課金モデル、また「Yahoo!ニュース個人」という新たな勢力の台頭が既存メディアを侵食するかもしれないという予測もある。個人が“書く場”は確実に広がっている一方、“編集”を経ないコンテンツが増加している。その是非とは。 -
第18回“小さな取次”が起こす、本の売り方を変えるイノベーション
「本は本屋で買うもの」という、これまで疑われることのなかった常識を打ち破ろうとする動きがある。本の可能性を広げるべく、小さな取次をスタートさせたのは、校正・校閲を事業とする鴎来堂 代表であり、書店 かもめブックスの店主の柳下恭平氏。「誰にでも本屋がオープンできる」イノベーションに迫る。 -
第17回無類の本好きクリエイターたちが「本屋の未来」を勝手に考える会議
中小の本屋の閉店・廃業が進む一方、大手の本屋は複合商業施設と併設するなどの活路を探っている。「本離れ」という本質的な課題も明らかになるなか、どうすれば本屋は生き残れるのか。「本が大好きでしかたがない」3人のクリエイターたちが、思い思いに語る。 -
第16回若手校閲者に、「校閲」の仕事について聞いてみた
編集やライティングの仕事をしている人であれば、プロとはいえ、誰でも一度はミスしたことがあるもの。ではミスを防ぐために、どのように「校正・校閲」をするべきか。また地味に思われがちな「校閲」の仕事の魅力とは。 -
第15回「白い犬のお父さんシリーズ」が「白いお父さんシリーズ」に…“校正”の実態調査
編集やライティングの仕事をしている人であれば、プロとはいえ、誰でも一度はミスしたことがあるもの。ではミスを防ぐために、現役の編集者・ライターどのように「校正・校閲」をしているのか。 -
第14回見城徹、堀江貴文という大物著者を若き編集者はどう口説いたのか
数多くのベストセラーを生み出してきた編集者であり、幻冬舎の社長でもある見城徹氏。“IT時代の寵児”として注目を集め、多くの若者から支持される実業家の堀江貴文氏。『編集会議』では、2人の話題作を手掛けた、若き編集者のインタビュー記事を掲載。「いくら良好な関係になれても、売れなければ意味がない」と語る、“口説き”の極意とは。