コラム
若手起業家、世界一周へ
コピー用紙の裏を広告メディアとして事業化した若手起業家が、新たな道に踏み出しました。仲間と共に立ち上げた会社を退職し、フィールドを世界に広げるための準備として9月に日本を飛び出し、約2年にわたる世界一周の旅へ。連載では旅の途中で会った、現地で働く日本人へのインタビューや、その地域の広告や消費などを題材に、等身大の目線からの「グローバル」を紹介します。(2012年夏に帰国し、連載は終了)
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第72回日本に興味を持つ外国人と、韓国に興味を持つ外国人
どうも、ベトナムで細菌性扁桃炎を発病し、敢え無く入院となった旅人です。あと2カ月で帰国という時にやってしまいました。油断していたわけではないのですが…。何はともあれ、今は退院して無事にベトナムを北上中です。今回はちょっと旅の中で思ったことを皆さんにお伝えしたいと思います。 -
第71回コンドームレストランを訪ねてみた
皆さん、世界は広いもので、タイのバンコクにはコンドームレストランというお店があるのです。早速ですが訪問してみました。全然コンドームの要素ゼロじゃないかと思っていたら…いきなり現れたコンドームでつくられた人形。 -
第70回なぜ、海外の日本食レストランは日本語を誤るのか
いったい、誰が何を狙っているのだろう?何のために、このような中途半端なことをしているのだろう?旅をしていると、そう思ってしまうことが多々あるという・・・特に日本食系メニューを眺める時に。フィリピンにある日本食チェーン店のメニュー・・・。ちょっ・・・大事なところがオカシイ…。 -
第69回インドネシアのコンビニはちょっと違う
インドネシアの首都ジャカルタ。僕は1週間ほど滞在をしていました。今回も宿には泊まらず、インドネシア人のお宅にホームステイさせて頂いておりました。ジャカルタは「犬も歩けばコンビニに当たる」とも言えるほどコンビニが普及しています。 -
第68回格安航空エアアジアが始めた格安ホテルの“TUNE HOTEL”に泊まってみた。
こんにちは。予算に余裕の無い旅人の太田英基です。常日頃、安宿ばかりを求めてウロウロしています。(もしくはカウチサーフィン。)さてさて、そんな僕がこの前、友人に紹介されてフィリピンの地方都市クラークにて宿泊したのがTUNE HOTEL(チューンホテル)です。 -
第67回フィリピンの0歳児がフェイスブックを始めたらしい
フィリピンはフェイスブックの加入率が高い国のひとつ。誰もがアカウントを持っている、そんな国なのです。この前、仲良くなったフィリピン人が信じられないことを言い出したのです。「昨日、友人の子供がまだ0歳なんだけれど、フェイスブックを使い始めたんだよね!その子とチャットもしちゃって、さすがに驚いたよ!ハハハッ!!」…な、なぬぅっ!? -
第66回あのアングリーバードの収益源って…もしかして?
どうも! フィリピンの首都マニラに到着したばかりです。リゾートの雰囲気のあるセブ島から大都会マニラへ、これからまた違ったフィリピンを覗いていきます。さてさて、世界中で大ヒットとなっている人気スマートフォンアプリケーションの『アングリーバード』です。その人気は世界中を旅していて、肌身にヒシヒシと感じております。 -
第65回「BONSAI」は海外でどのくらい知られているのか
マレーシアからフィリピンのセブ島に移って来ました。フィリピン英語留学をしてから世界一周に旅立ちましたので、懐かしの国です。先週、マレーシアの首都クアラルンプールのショッピングモールを歩いていたら、ショッピングモールの中には「Tokyo Street」なるものがあるじゃないですか!というわけで、そのエリアを細かく見て歩きまわる僕。その中に、なんと盆栽を扱う専門店が・・・! -
第64回忍者(NINJA)が海外でウケている。
海外で絶大な知名度を誇る「サムライ(侍)」。何処の国にいってもサムライというキーワードは伝わるものです。また、「ニンジャ(忍者/NINJA)」というキーワードはいつもサムライの陰にありました。しかしながら、ここ最近旅をしていて感じるのがニンジャとの遭遇なのです。ニンジャなモノに遭遇することがあるんですね。 -
第63回『激熱』を武器にタイのラーメン市場に乗り込んだ日本人
東南アジアの国際都市バンコク。タイ王国の首都です。バンコクに住んでいる友人に連れられて、「ここのラーメンを食べにくるべきだ!」という強い推薦を頂いたので食べに行く。そのラーメン屋の名前は『激熱(げきあつ)ラーメン』。店主は日本人です。タイの人達には元々、麺を食べる食文化はあるものの、実はアツアツで食べるという習慣はないとのこと。どうやら猫舌の人が多いそうです。
スクールウィズ代表取締役
元サムライバックパッカープロジェクト発起人
大学在学中の2005年11月、広告サービス「タダコピ」を仲間と共に創業。取締役を経て、2010年1月に退社。2010年5月から3ヶ月間のフィリピン留学を経て、約2年間の世界一周の旅へ。アドタイで約80本のコラムを執筆しながら旅をした。2012年夏に帰国。
帰国後はフィリピン留学を中心とした留学サービス【スクールウィズ】で起業し、留学以外にも英語学習サービスも複数運営している。
面白いことと、世の中にとって価値あることを常に追い求める根っからの企画屋。
執筆著書、講演実績多数。宮城県出身、1985年生まれ。
スクールウィズ: http://schoolwith.me/
Twitter/X: https://twitter.com/mohideki/
スクールウィズ代表取締役
元サムライバックパッカープロジェクト発起人
大学在学中の2005年11月、広告サービス「タダコピ」を仲間と共に創業。取締役を経て、2010年1月に退社。2010年5月から3ヶ月間のフィリピン留学を経て、約2年間の世界一周の旅へ。アドタイで約80本のコラムを執筆しながら旅をした。2012年夏に帰国。
帰国後はフィリピン留学を中心とした留学サービス【スクールウィズ】で起業し、留学以外にも英語学習サービスも複数運営している。
面白いことと、世の中にとって価値あることを常に追い求める根っからの企画屋。
執筆著書、講演実績多数。宮城県出身、1985年生まれ。
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