コラム
米国マーケティング業界、トップランナーに聞く。
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第6回パンデミック・ホリデー2020‐2021:笑ったのは誰か?
長かった2020年のホリデーシーズンが、ようやく幕を閉じました。日本でお正月の松の内が終わるころ、アメリカでもちょうどカラカラに乾燥したクリスマスツリーを片付け、楽しかった家族の時間を名残惜しみながら、オフィシャルにホリデーが終わるのです。 -
第5回新型コロナの影響で米国の「ブラックフライデー」が長期化、「ブラックノーベンバー」に
アメリカでは例年ならサンクスギビング・ディナーが終わるや否や、ブラックフライデーの最もお得なセール商品目当てに有名店に直行する人が続出。ではどのようにして「収穫への感謝の気持ちを祝う行事」が、ショッピングへとつながっていったのでしょうか。 -
第4回コロナ禍のアメリカで「ホリデー商戦」スタート 菓子メーカーはデジタルシフトで商機を掴む
新型コロナの第二波が急増し、イベントや伝統行事に触れられないストレスを解消するため、米国内の生活者と企業は、このホリデーシーズンをどうにか楽しみ、盛り上げようと模索しています。さて今年のホリデー商戦はいかなることに? -
第3回Arby’s の秀逸なリアルタイムマーケティングの裏側 Part 2 ソーシャルリスニングから生まれたヒット商品
今回は引き続きマーティン氏から、Arby’s のソーシャルメディア戦略とその日々の活動についてお話を伺っていきます。 ファレルの帽子の他にソーシャル PRとしてどんな話題が成功したのか? -
第2回米国のファストフード、Arby’s×ファレル・ウィリアムス 「リアルタイムマーケティング」の裏側
今年もグラミー賞授賞式が2月にニューヨークで開催されました。毎年この時期になると、誰が司会なのか、誰が最高の賞に輝くのか、どんな面白いネタがあるのか、また毎年話題になるソーシャルメディアのブーストは今年も起こるのか?などなど音楽ファンは興味津々。 -
第1回米国の人気航空会社、JetBlueのデジタルxソーシャル戦略
はじめまして、ワイズアンドパートナーズの結城彩子です。私がとても身近に感じているエアライン・ブランドにひとつにJetBlue Airways(ジェットブルー・エアウエイズ)があります。
30年を超える日米両国でのブランドマーケティングの経験を持つストラテジスト。
グローバルエージェンシーのJWTにて、ユニリーバのLUXブランドの立ち上げ、De Beersダイヤモンドの日本市場での成功に寄与。
1999年に渡米、2002年に米国法人 Ys and Partnersを共同創業。2005年にワイズアンドパートナーズ・ジャパンを立ち上げ、LA+東京+横浜の3拠点から、日本国内はもとより日本から北米に展開するジャパンブランドのマーケティングを支援している。
ブランド戦略構築からクリエイティブ、デジタルマーケティング、販路開拓コンサルティングまで、統合型マーケティングコミュニケーションの専門家チームを率いる。
LAを拠点に、日米のオフィスを往復しながら、その傍らで大学・行政機関などの依頼で講演や執筆を続ける。ICU卒業。TESL認定教師、アメリカンマーケティング協会/OCPRSA/JASSC会員として活動中。
30年を超える日米両国でのブランドマーケティングの経験を持つストラテジスト。
グローバルエージェンシーのJWTにて、ユニリーバのLUXブランドの立ち上げ、De Beersダイヤモンドの日本市場での成功に寄与。
1999年に渡米、2002年に米国法人 Ys and Partnersを共同創業。2005年にワイズアンドパートナーズ・ジャパンを立ち上げ、LA+東京+横浜の3拠点から、日本国内はもとより日本から北米に展開するジャパンブランドのマーケティングを支援している。
ブランド戦略構築からクリエイティブ、デジタルマーケティング、販路開拓コンサルティングまで、統合型マーケティングコミュニケーションの専門家チームを率いる。
LAを拠点に、日米のオフィスを往復しながら、その傍らで大学・行政機関などの依頼で講演や執筆を続ける。ICU卒業。TESL認定教師、アメリカンマーケティング協会/OCPRSA/JASSC会員として活動中。