コラム

若手起業家、世界一周へ

海外で安値の航空券を探す方法

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現在、南米ペルーのインカ帝国のマチュピチュ遺跡から戻ってきたところです。マチュピチュからインカ帝国の都クスコへ戻ってくると、日本人のバックパッカーが南米内移動で飛行機を検討しているところでした。そんな時に旅人の間でよく利用されているWebサービスがあるのでご紹介します。

誰でもそうですが、「安く目的間の航空券チケットを取得したい」というのは至極当然な欲求です。見知らぬ航空会社だとしても、料金が安ければ良いという人は多いでしょう。日本発の航空券は割と情報を集めやすいですが、海外発の航空券だとどうでしょうか? 外国に旅行や出張などで訪れた際、そこから別の場所にフライトをしたいと思ったときに旅行代理店に相談をするしか選択肢が見えてきませんよね?

「スカイスキャナー」は日本語対応

そこで登場するのが、スカイスキャナーというWebサービスです。お望みのルートで最安値の航空券を検索できます。

このサイトは世界6万7000経路、600の航空会社を網羅しています。英語のサイトだと他にもオススメのサイトがあるのですが、日本語対応をしているサービスだとこのスカイスキャナーでしょう。多くの旅行者も愛用しています。日本発の航空券だけではなく、例えばコスタリカからスペインへ、ペルーからブラジルリオデジャネイロ(ブラジル)へ、などの海外間移動に大活躍してくれるサービスです。

無数にある航空会社のWebサイトにアクセスし、ひとつひとつ日程や料金の確認をしていては日が暮れてしまいます。そんな時にはスカイスキャナーは間違いありません。

metafaresは15サイトを比較して表示

もし、英語サイトでも抵抗がないようであれば、さらなるオススメはmetafaresです。スカイスキャナーのような航空券検索サービスを一挙に15サイトまとめて比較してくれる一括比較サイトです。スカイスキャナーに登録されていない路線や航空会社などもあるため、時折こちらで最安値が見つかることがしばしば。ここを使えばほぼ間違いはありません(ただし、独自Webからしか料金確認・予約できないLCCを除く)。

metafaresに登録されている航空券検索サイトだけでも15あり、実際もっと多くある中で、なぜ日本人旅行者は皆スカイスキャナーを利用するのか。その単純かつ最も大切なポイントは日本語対応でしょう。日本人を囲い込むには日本語対応というのは必須です。逆に日本発サービスでも英語などの多言語化に注力していないサービスはもちろん、外国人ユーザーの獲得は厳しいでしょう。次回コラムでこの件について触れたいと思います。

何はともあれ、上記サービス、是非今後の海外旅行に活用してみてください。

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