コラム
販促・集客メディアフォーラム2014
9月3日・4日東京国際フォーラムにて、「宣伝会議販促・集客メディアフォーラム2014」が開催され、販促担当者の課題解決に役立つ最新事例や手法についての講演が行われた。本コラムでは、メーカー・流通を中心とした注目企業のキーパーソンによって行われた講演の一部をレポートとして紹介する。
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第8回競合スーパーに「この街でお世話になります」と広告で挨拶、スーパー激戦区での西友の開店プロモーション
西友は今年1月、東京・板橋区に「蓮根坂下店」を新たにオープンさせました。このエリアは同店1キロ圏内に11ものスーパーがひしめき合う激戦区。 -
第7回売上2桁増を実現したスプライトのブランド体験・ファンづくり
コカ・コーラでは「Liquid & Linked idea(液体のように、核となるブランドストーリーを保ったまま、相互にくっついて広がっていく)」という考え方でコミュニケーションを行っています。 -
第6回ガンホーのゲームにみる、顧客サポートの徹底による満足度の向上
長く遊んでもらうための取り組みガンホー最大の特徴は、ユーザーに安心して長く楽しんでもらえるゲームをつくっていることです。「ラグナロクオンライン」は2002年のリリースから10年以上たった今でも当社の売り上げに非常に貢献しているロングセラーとなっています。 -
第4回イオンが進めるO2O、オムニチャネル戦略
これまでの当社のビジネスモデルは、店舗をつくり、お客さまに足を運んでいただき、お代をいただくというものでした。現在は、そのモデルを転換するため、「コト」「モノ」「ネット」を軸とし、オムニチャネルに取り組んでいます。 -
第3回モスバーガーチェーンにおけるダイレクトマーケティング
モスバーガーはプチ・プレミアム消費的ですが、「利便性」には課題があります。実際「モスバーガーはできたてで美味しいけれど、レジ待ち、商品待ちの時間が長い」というお客さまの不満が顕在化していました。 -
第2回O2O時代のパーソナライゼーションーー購買ビックデータからのお客様DNA解析
生活者の購買行動が多様になる中、モノを作って流通させれば売れるという時代は終わり、いかに生活者に新しい「価値体験」を提供できるかが重要になってきている。 -
第1回大雪の日は家で「すき焼き」!?クックパッドの検索情報で売り場づくりを提案
クックパッドが提供する「たべみる」というサービスでは、「購買や料理の実績」としてのPOSや食卓日記データと異なり、これから購買・料理を行おうというタイミングで発生する検索キーワードという「ニーズの実績」を捉えることができます。
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