コラム
編集・ライター養成講座修了生が語る いまどきの若手編集者・ライターの生き方
インターネットの普及によりメディアが急増し、世の中を流れる情報量が爆発的に増えた現在、人々の目に留まる優れたコンテンツを作り出せる優秀な編集者やライターがますます必要とされています。
そんな時代に編集者やライターを志望する人たちが数多く学ぶ編集・ライター養成講座を受講し、その後プロとして活躍している若き編集者・ライターたちの姿をこのコラムではお伝えしていきます。
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第35回ノウハウだけを求めると結局は損をする、「講義」や「課題」はきっかけに過ぎない
なんにもできないアホな私は、絵も下手くそです。人間を描こうとすると、まじめに描いているのに、なぜか顔あたりの空中から手が生えます。 -
第34回何を書けばいいのかわからない人へ——心が動かないことは書きようがない
皆さんは、何を書きたいですか?編集・ライター養成講座には、書きたいことが決まっていないけれど、何かを書きたいと思って受講している人もたくさんいます。 -
第33回自意識をこじらせている人は、ライターになる素質がある
皆様のなかで、自意識をこじらせているという自覚がおありの方はいらっしゃいませんか?思い当たることがある方は、ライターの素質があります。でも、そのままでは、ただのイタいだけの人です。 -
第31回編集者として、人と人との狭間を埋めたい(3)
みなさん、こんにちは。フリーランスで編集をしている徳瑠里香です。前回は、企画編集を担当した「U25 Survival Manual Series」の本づくりについて書かせていただきましたが、私はU25シリーズを創刊したちょうど1年後の2013年8月にディスカヴァーから独立しています。今回は、独立後のお話をさせていただきます。 -
第28回コツコツやることで未来が動くときがある
編集・ライター養成講座を修了して7年たちました。 受講するまではたんなる「文章を書くのが好きなだけの引っ込み思案な大学生」だったぼくは、今ではいろんな書くお仕事をもらい、そして自身のメディアを立ち上げるまでになりました。 -
第27回就職活動で50社落ちたけど、私、本を出版します。(4)
この企画は「進路に悩む10代・20代女子に、働くことへのヒントを与えられるような本になれば」という思いから立ち上げたものでしたが、インタビューをする前、私には悩みがありました。 -
第26回就職活動で50社落ちたけど、私、本を出版します。(3)
いつか言葉で、人を救いたい。そう思っているのに、企画が通らない……。 「編集・ライター養成講座」受講後、本の企画が通らず、毎日空回りしていた私は『女の子向け仕事図鑑』を通して、ようやく自分の間違いに気づきました。 今回は、第2回の続き“プロの編集者とのやりとり”をご紹介します。