コラム
編集・ライター養成講座修了生が語る いまどきの若手編集者・ライターの生き方
インターネットの普及によりメディアが急増し、世の中を流れる情報量が爆発的に増えた現在、人々の目に留まる優れたコンテンツを作り出せる優秀な編集者やライターがますます必要とされています。
そんな時代に編集者やライターを志望する人たちが数多く学ぶ編集・ライター養成講座を受講し、その後プロとして活躍している若き編集者・ライターたちの姿をこのコラムではお伝えしていきます。
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第45回やりたい仕事で笑って生きていく
これまで編集者やライターを目指す人が学んできた、宣伝会議の編集・ライター養成講座。本コラムではその修了生に、講座を受講したきっかけ、講座を受講してから変わったこと、そしてこれから目指すものについて書いていただきます。 -
第44回自分の名前で生きたいなら“好き”を貫け
「独立1年半で年収1000万なんてすごいね」。 このコラムを連載してからよく言われる言葉だ。ありがたいが、もっと稼ぐ人は山ほどいるし、ライターとして有名なわけでもないので「私は何者にもなれていない」という意識が常にある。 -
第42回「好きを仕事に」は甘いのか? 私がフリーのライターになる覚悟を決めた瞬間
大人になってから何かを「やりたい」と言うと、逆風がびゅうびゅう吹く。逆風は他人の口から巻き起こる。小さい頃は「宇宙飛行士になりたい」「お花やさんになりたい」など何でもござれ、大きけりゃ大きいほどいいと手放しにもてはやされていた夢も、大人になると厳しい審査を受けるようだ。 -
第40回企画書も原稿も、読む人の立場になって考えよう!
「編集・ライター養成講座」では、講義が終盤を迎えると、卒業制作の企画書を皆の前でプレゼンします。私は個人的に、企画書の目標をこんな風に立てました。 -
第39回ノンフィクション課題で、相手の核に迫ろう!
「編集・ライター養成講座」33期はユニークな面々ばかりでした。“目立ちたがり屋、でも人見知り”の面倒な性格を抱える私でさえも、半年間ほぼ毎週顔を合わせていると、皆と仲良くなれたものです。今回は、同期と共に受けた印象的な講義についてお話しいたします。 -
第37回興味の原石を宝石に磨き上げ、フリーライターになろう!
2016年6月「編集・ライター養成講座」の開講式。東京・表参道にある宣伝会議のセミナールームに、初めて足を踏み入れた時のことです。私の目に飛び込んできたのは、約130人の同期の背中でした。