コラム
ビデオコミュニケーションの21世紀〜テレビとネットは交錯せよ!〜
テレビとネットを舞台に、映像がどう進化しようとしているのかを最新事例をもとにレポートします。マーケティングの話も織り交ぜながら、映像の中身、クリエイティブの動向にも迫ります。
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第48回嫌われてるのは、広告ではなく販促だ!そこにネット広告成長の鍵がある
先日、2月22日に電通さんが「2017年日本の広告費」を発表しました。毎年この時期なのでそろそろと思っていたら、キターーー!って感じ。 -
第47回「サザエさん」の番組提供はAmazon、日産? ネット広告もテレビの「提供」というスタイルから学ぶことができる
「サザエさん」のスポンサーが話題になっています。Amazonが決まったとか、西松屋と大和ハウスもだとか、日産もだとか。 -
第46回2018年、テレビ視聴計測が変わる。それは、広告業界の「平成」が終わる準備かもしれない。
2017年も、押し迫ってまいりました。今年、最後の記事をお届けします。来年は、けっこう大変化の年になりそうです。何しろ、平成がもうすぐ終わってしまいますからね。 -
第45回ビデオリサーチのAbemaTVリリース取り下げを題材に、「視聴率」と「視聴数」の違いをはっきりさせよう。
先週はびっくりして、がっかりな件がありました。経緯は他のメディアの記事に書いてあるので、ざっと読んでみてください。 -
第44回「72時間ホンネテレビ」が示した可能性を遠回りしながら考える
「72時間ホンネテレビ」盛り上がりましたねー。説明は不要だと思います。放送中からネットの話題は、AbemaTVのこの番組で持ち切りです。 -
第43回「バズ狙い動画を卒業した後の進路は、質の高いドラマではないか」 — 資生堂・宣伝デザイン部 植木彩さんに聞いて考えた
ネットでのコンテンツ接触について、自分の「Yahoo!ニュース」での記事から考えてみます。 -
第42回「バズ狙い動画広告を卒業した後の進路は、ライブ配信ではないか」― 元「C CHANNEL」編集長 やまざきさんへの取材で考えた
前回も、動画広告の炎上について書きましたが、その後もいくつか新たな炎上が起こりました。「本来の面白さ」より「炎上で話題になる」のが動画広告、みたいな。 -
第40回動画広告はバズればいいの?企業はこれからネットで「テレビ」になればいい
連載タイトル「ビデオコミュニケーションの21世紀〜テレビとネットは交錯せよ!」との関係性が、いまひとつ見えない状態が続いてましたが、今回はようやくタイトルにふさわしい内容になりそうです。 -
第39回広告は嫌われている、という錯覚について
広告は嫌われている。という議論を最近よく目にします。そのたびに「えーっ?ちょっと違うと思うんだけど」と感じていた人は多いと思います。私もそのひとりです。
ビデオコミュニケーションの21世紀〜テレビとネットは交錯せよ!〜
境 治(コピーライター/メディアコンサルタント)
1962年福岡市生まれ。1987年東京大学卒業後、広告会社I&S(現I&SBBDO)に入社しコピーライターに。その後、フリーランスとして活動したあとロボット、ビデオプロモーションに勤務。2013年から再びフリーランスに。有料WEBマガジン「テレビとネットの横断業界誌 Media Border」を発刊し、テレビとネットの最新情報を配信している。著書『拡張するテレビ ― 広告と動画とコンテンツビジネスの未来―』 株式会社エム・データ顧問研究員。
1962年福岡市生まれ。1987年東京大学卒業後、広告会社I&S(現I&SBBDO)に入社しコピーライターに。その後、フリーランスとして活動したあとロボット、ビデオプロモーションに勤務。2013年から再びフリーランスに。有料WEBマガジン「テレビとネットの横断業界誌 Media Border」を発刊し、テレビとネットの最新情報を配信している。著書『拡張するテレビ ― 広告と動画とコンテンツビジネスの未来―』 株式会社エム・データ顧問研究員。