コラム
ビデオコミュニケーションの21世紀〜テレビとネットは交錯せよ!〜
テレビとネットを舞台に、映像がどう進化しようとしているのかを最新事例をもとにレポートします。マーケティングの話も織り交ぜながら、映像の中身、クリエイティブの動向にも迫ります。
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第37回自分がモノを買う時にわかった、広告コミュニケーションのちぐはぐな現状
私は今、クルマを買い替えようとしています。前のクルマはもう10年以上乗っていて、というかある時期からすっかりクルマに乗らなくなっちゃって、10年以上ほったらかしていた感じです。 -
第36回ネット広告はもう一度「広告」にならないといけない(これ、だいじな話!)
このところメディアは揺れています。それとともに広告も揺れています。揺れても広告はなくなったりはしませんけど、これまでと「あり方」が大きく変わりそうです。 -
第34回『逃げ恥』のヒットから考える「広告とはそもそも、心を動かすコンテンツではないか」という話
『逃げ恥』が終わっちゃいました。そう、もちろんTBSの火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』がついに12月20日、最終回を迎えてしまったという話です。 -
第33回朝日新聞の「テレビのネット同時配信全面解禁」という報道が生んだ、大きな誤解
「TV ネットで同時配信 放送法改正へ 19年にも全面解禁」。一瞬、私も「おおついに!」とか思ったんですけど、よく考えると「あれー???」とクエッションマークが頭の中を埋め尽くしました。 -
第32回テレビの視聴率調査が変わった件、知ってます?知らないって人はやばいよ
Advertimesの読者ならもう知っていると思いますが(知らないって人はかなりやばいよ)、10月から関東エリアのテレビ視聴率の調査方法が変わりました。そう、タイムシフト視聴も測定しはじめたのです。 -
第31回AbemaTVと『君の名は。』のプロモーションは似てるんじゃないかという話
またAbemaTVのことかよ。そう自分でも思います。この連載で今年、もう何回とりあげたかと。去年はNetflixのことばかり書いてた気がしますが今年はAbemaTVに鞍替えしたみたいな。 -
第30回都知事選、シン・ゴジラ、ポケモンGO、コミュニケーションは量より質の時代になった?
この連載は、毎月一本のペースで書いてきたのですが、今月は宣伝会議から私の新著が1日に発売されたので早めに書けと言われて8月8日に配信しました -
第29回「AbemaTV」600万DL達成の鍵は?メディアにメディアが必要な時代
今週、いよいよ私の新著が発売されました。『拡張するテレビ 広告と動画とコンテンツビジネスの未来』という欲張ったタイトルで、内容も欲張っています。テレビがいまこう変わりつつあるので、広告や映像コンテンツはどうなるのか、見出そうという趣旨です。
ビデオコミュニケーションの21世紀〜テレビとネットは交錯せよ!〜
境 治(コピーライター/メディアコンサルタント)
1962年福岡市生まれ。1987年東京大学卒業後、広告会社I&S(現I&SBBDO)に入社しコピーライターに。その後、フリーランスとして活動したあとロボット、ビデオプロモーションに勤務。2013年から再びフリーランスに。有料WEBマガジン「テレビとネットの横断業界誌 Media Border」を発刊し、テレビとネットの最新情報を配信している。著書『拡張するテレビ ― 広告と動画とコンテンツビジネスの未来―』 株式会社エム・データ顧問研究員。
1962年福岡市生まれ。1987年東京大学卒業後、広告会社I&S(現I&SBBDO)に入社しコピーライターに。その後、フリーランスとして活動したあとロボット、ビデオプロモーションに勤務。2013年から再びフリーランスに。有料WEBマガジン「テレビとネットの横断業界誌 Media Border」を発刊し、テレビとネットの最新情報を配信している。著書『拡張するテレビ ― 広告と動画とコンテンツビジネスの未来―』 株式会社エム・データ顧問研究員。